泣いてなんかない…
写真は、雨に濡れたミニシクラメン。
「しくらめん」てヘンな名前~と昔から思ってたら
Cycle=円が語源なのね。
球根が丸いからとか、原種の茎が丸まっていたからとか。
別名「篝火花(かがりびばな)」
赤い花びらが上に反りかえって咲くのが篝火みたいだから。
あとね…原産地の地中海では「豚の饅頭(ぶたのまんじゅう)」
エ~ Σ(・ω・ノ)ノ! カワイクナイ…
野生の豚が、お饅頭みたいに丸い球根を食べてたんだって。
古来は、アルプスのスミレとも言ったそうです。
ポインセチアと並んで冬の代名詞のような花。
野原が寂しくなる季節に、玄関を明るく彩ります。
写真の子は、一人ぽつんとたたずんでいますが
寒くなる頃には、ともだちがたくさん咲き揃うでしょう。
花言葉:
清純、思慮深い、はにかみ、疑惑、
切ない愛を受け取って、過ぎ去った喜び
