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       深山おだまき


しずやしず しずのおだまき くりかえし

昔を今に なすよしもがな

    静御前(義経記)


鶴岡八幡宮で頼朝に舞を強要され

吉野に逃れた義経を偲んで謡い舞ったという。

「静、静と呼んでくれたあのひと。あの頃に戻りたい…」

というような意味かなぁと…。


おだまきは、糸巻のこと。


花言葉は「断固として勝つ・ あの人を思う」

あの人を思う、は静御前の歌からでしょう。

断固として…は、ライオンが好んで食べることから

だそうです。

負けてんじゃん( ̄□ ̄;

食われてんじゃん…w



沙耶