今年は、ライアー生誕100年の年ということて、
私もなにかお祝いしたいということで、
「鳥の歌」に続いて、
第2弾の無料楽譜をホームページに載せてます。
第2弾の無料楽譜は、日本語タイトルは、
「花を携えて」(花をたずさえて)、
原題「Bring Flowers of the Rarest」は、
別名「Queen of the May」や
「Queen of the Angels」とも呼ばれます。
カトリック教会で聖母マリアを讃えて歌われる、
19世紀に作られた
伝統的な聖母マリアの賛美歌(マリアン・ヒム)で、
聖母マリアの月とされる5月に、
マリア像に花冠を捧げて戴冠する儀式May Crowningで
最もよく歌われる定番曲です。
日本では馴染みない曲ですが、明るく楽しい曲で
ライアーで弾いて気分が楽しくなると思います。
今回この曲のYouTube動画の概要欄に
無料楽譜の印刷できるページのリンクを貼ってますので、印刷して、
ライアーの練習のお役に立てて頂けたら嬉しいです。
動画での高評価やコメントお待ちしております。
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ライアーにとっては、
今年の10月5日の夜から6日の明け方は特別な日。
1926年10月5日夜から6日の明け方に、
初めてのライアーが完成した日なのです。
5度の気分〈レミソラシ〉の音の
小さな角ばった子ども用のライアーでした。
(それから、丸くなったり、
大人向けのライアーが作られていきます)
そして、いろんなライアーが作られて、
遠い日本の私のもとにあるというのは
極めて貴重なご縁ですね。
もっと素敵な音色が奏でられるように
練習を頑張ろうと思います。
でも、暑いので、ぼちぼち頑張ります。(笑)
