とねりこねこ^._.^楽器ライアー(Leier / Lyre/竪琴)

とねりこねこ^._.^楽器ライアー(Leier / Lyre/竪琴)

楽器ライアー(ドイツ語Leier、英語Lyre)について、その魅力と演奏法についてお伝えしたいと思います。
YouTube「とねりこねこ」のライアー演奏も合わせてご覧頂けると嬉しいです。

⬆聴いたことあるけど、題名知らなかったという曲

「Por Una Cabeza」

「首の差で」「ポル ウナ カベサ」というタイトルが

覚えにくいよね。(笑)


映画「セント オブ ウーマン」でタンゴを踊るシーンで

世界的にヒットしたそうなので、

それで聴いていたのかもしれません。


それともアコーディオンとか、ギターとかでも、

よく演奏されているので、自然と耳に入ってきたのかも。


ライアーで弾いてみたいという

ミューカムのサイトからのリクエストがあって、

楽譜を作って自分でも弾いてみたけど、

むっちゃかっこよくて、ハマるのがわかる気がしました。

良ければYouTube動画でのライアー演奏を

お聴き頂けたらと思います。


暑いので、ライアー弾くのも、

楽譜作成や動画編集するのも、

過酷な夏がやって来ましたね。

パソコンのそばに置いてある温度計は、

34℃‼️でしたが、

エアコンをフル稼働して、28℃にまで下げました。


水分補給とエアコンに頼って、

ライアー弾くのもほどほどにして、

暑い夏を乗り切ろうと思います。


最後に、YouTube動画の概要欄にも記載してますが、

この曲の弾くコツを下にも貼っておきますね。


ところどころ、指で消音をしながら弾くと
タンゴっぽくなるので、やってみてね。

(どこを消音するかは好みもあると思うので、

いろいろなところで消音してみて、

あなたのセンスで決めましょう)


半音ずつ上がっていく音が多いので、
指が、弾き終わった弦に当たって、
「ビビッ」という音が鳴らないように気をつけて
弾きましょう、

そのコツとしては、

「指の腹をたっぷり使って」という基本のやり方は

ビビッという音が出やすいので使わずに、

「指の腹を少なめに使って、

それでも綺麗な音がでるように、

そのためには手全体をより柔軟に使います。

弾き終わった指はしっかり隣の弦に留めたあと、

肘を引く方向に弦から遠ざける」という弾き方です。