30歳、コミュ障OLが婚活をがんばるぶろぐ

30歳、コミュ障OLが婚活をがんばるぶろぐ

1年前から婚活中。
周りには相談できず、ここでひっそり吐き出します。

はじめまして。ご訪問ありがとうございます。
さえないOLと申します。

【簡単にわたしのスペック紹介】

・ 1年前から、婚活中。(誰にも言っていない。)
・ 身長は大きくも小さくもない。体重、健康診断だとやや痩せ気味(弱そう)。
・ 顔は普通。
・ ブラック企業勤めに疲れ、2年前に転職。現在、零細企業勤めOL。収入は少ないが、精神的負担も少ない。
・ コミュ障。実は、コンビニのレジすらドキドキ。にこにこする癖があるため、なかなか気づかれないが、人付き合いも苦手。3人以上の集まりだと、口数がさらに減る。
・ 一人暮らし。
・ おとなしそう、無駄にヘラヘラしてしまう、言いたいことをはっきり言えない。(直したい)

※ 身バレ防止のため、少しフェイクを入れて記述したり、アメンバー限定公開にすることがあります。
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こんにちは。さえないOLです。


2回目の婚活パーティーと2日連続で予約を入れた、3回目の婚活。


1回目2回目のパーティーと同じ運営会社のものでしたが、会場が今までと違いカラオケ店でした。
○○ックスとか有名チェーンのお店ではなく、一部屋ごとにコンセプトが決まっているインテリアが素敵な店。

恥ずかしながら、カラオケなんて、会社の飲み会の2次会で○ックエコーくらいにしか行ったことがなかったので、エントランスのおしゃれさに軽くカルチャーショックを受けながら入店。
黒を基調にした、ラウンジみたいな雰囲気だった。


カラオケ店の受付には、婚活パーティー運営会社のきれいなお姉さんが一人。
カラオケの営業は、その日はお休みなのか他にスタッフらしき人はいませんでした。


受付を済ませると、女性は1人ずつ個室に通され、男性は大部屋でパーティー開始時間まで全員まとめて待機します。


私が案内されたのは、L字型のストライプ柄ソファーにシャンデリアがぶらさがっている(←言い方)ような、かわいらしい部屋でした。
たぶん、定員3名位の空間。


待っている間にプロフィールカードの記入。

プロフィールカードの内容は、

・ 名前
・ 年齢
・ 職業
・ 実家暮らしか、一人暮らしか
・ 年収(男性のみ)
・ 料理ができるか(女性のみ)
・ 家族構成
・ 趣味
・ 好きなタイプ
・ 好きな芸能人

と、いった内容。


今回の婚活パーティーは、男性の年収が700万円以上の方限定らしく、どんな仕事をしている人が参加しているのか楽しみでした。
婚活パーティーは、普段の生活では関わることがないようなお仕事をされている方とお話する機会が持てるのが新鮮です。

婚活パーティーも3回目ともなると、少し楽しむ余裕が出てきたなぁなんて思いながら、初めて入ったおしゃれなカラオケ店に浮かれていたものの、開始時間が迫ってくるにつれ、男性の年収700万円以上という条件が重荷に。
女性も、それなりに釣り合うものを持っていないといけないような気がして、待機中に場違いだったかなと不安に。(情緒の不安定さには定評がある)


いろいろ、考えているうちにパーティーが開始。
運営のお姉さんによって男性が1人ずつ、女性の待つ個室へ案内され始めました。


回転寿司方式で一人10分ずつお話し、いいなと思ったひとをカップリングカードに記入→カップル集計という流れ。

会話時間が10分というのも、今までと違うところ。1回目2回目も5分程度だったので、だいぶ長く感じました。
年収700万円以上の男性への配慮でしょうか。


初対面の方と個室で10分間2人きり‥。コミュ障のわたしには、なかなかハードでした。
楽しむ余裕が出てきたなんて、うそです・°・(ノД`)・°・

5分はいけたけど、10分はダメ。

ほぼほぼ、記憶がないです。

3人くらいと回転寿司を終えた時点で、すでにぐったり。
7対7だったから、あと4人も残ってる。時間にして40分。


しかも、4人目の男性が入ってきた瞬間、硬直。
なんと、2回目(前日)の婚活で声をかけていただいた大学教授の方でした。


気まずい。


お互い、顔を見た瞬間びっくりして、固まりましたからね。
前日、会った人なのでお互い顔を覚えていましたし、わたしが男性とカップリングしているのも、大学教授の方は知っています。(前日の婚活でカップリングしたにも関わらず参加したわたしが悪いです)

もうその空間では、わたしは尻軽女でしかないですよ。
いや、尻軽婚活ガツガツ女くらい思われても、しょうがない。しかも、男性の年収700万円以上が条件のパーティーだし、尻軽婚活ガツガツ銭ゲバ女でしょうか!(´Д`;)
とにかく、気まずさしかなかったです。


気まずい10分間を終え、大学教授さん退出。最後に「がんばってください」とエールをいただきました。
尻軽婚活ガツガツ銭ゲバ女、撃沈。


そのあとは、さらに記憶ないです。
婚活が楽しくなってきたとか思っていた30分前の自分を殴ってやりたい。


何とか、回転寿司を1周を終え、帰りたくなって好印象だった異性を記入するカップリングカードを白紙で提出して、逃げるように帰ってきました。



何をしにいったのかもう分からないですが、気を取り直して、年収500万円以上のパーティーと年収700万円以上のパーティーの参加男性の違いをまとめます。(えらそうですいません)


・ 自信がある人が多い(声が大きい、ハキハキしゃべる)
・ 聞きたいことをストレートに聞いてくる(初対面とか気にしない)
・ 医者がいた(年収1000万以上に丸ついていた)
・ 結婚したら家のことは全部任せたいとか、結婚後の要望もサクッと伝えてくる
・ 好感を持っていることも、サクッと伝えてくる
・ 全体的に仕事の面接っぽい雰囲気になる
・ 自分が選ぶ側だという雰囲気を作るのがうまい
・ 背が高い人が多い(偶然かも?)
・ 仕事は設計や開発が多い


この後も何回か婚活パーティーに参加するのですが、思い返して比べてみるとこんな感じ。


年収500万円以上のパーティーに参加する男性と比べると、だいぶ雰囲気が違う気がします。
年収がいいということは、社会的地位も高い人がほとんどですから、自信もあるし、計画的。


ありがたいことに、私に好感を持ってくれた方がいたのですが、会話中も「変わってるね。おもしろい。」と、なぜか褒めていただき、去り際に「また、あとで!」とちゃんと気持ちを伝えてくれました(この日のパーティは全員と10分間話をして終了(集計)するので、カップリングしなかった人とは2度と会わない)。


自分に自信がない私には分かる!
去り際の「また、あとで!」は、自分に自信がないと言えないです。(たしかに、素敵なひとだった)
自信がない人は、相手が自分を選ばないかもしれないという考えのほうが大きくなってしまうし、選んでくれる前提じゃないと「また、あとで!」は成立しないですから。


振り返ってみれば、行ってよかったのかもしれませんが、この日以降、年収700万円以上の男性が集うパーティーには参加してませんヽ(;´ω`)ノ
こんにちは。さえないOLです。


できるだけ平日毎日更新を目標にしていたのですが、早くも挫折。仕事で抱える案件の量が増えると、普段の生活が荒れます。

もう、女子力ってなに?レベル。20代は、コンビニ行くのにも化粧していたのに、起きて10分で出かけられるようになりました(°∀°)b


BMWさんとの連絡も途絶え、2回目の婚活パーティーへの参加。
少しヤケになっていたので、2日連続で婚活パーティーの予約をいれました。
このとき、ぎりぎり28歳。


今振り返ってみると、このパーティーが1番、素敵な方が多かった気がします。


初めて参加したパーティーと同じ形式のパーティーで、女性は席についたまま男性が5分ごとに移動していくタイプのもの。

男女10対10。はじめに自分のプロフィールカードを記載、お話タイムでカードを男性と交換し、相手のプロフィールカードを見ながら会話をしていきます。お話タイムは連絡先の交換はNGでした。

プロフィールカードの項目は

・ 名前
・ 年齢
・ 職業
・ 実家暮らしか、一人暮らしか
・ 年収(男性のみ)
・ 料理ができるか(女性のみ)
・ 家族構成
・ 趣味
・ 好きなタイプ
・ 好きな芸能人

と、いった内容。

年齢制限があり、女性は26歳から33歳、男性は30歳から36歳くらいだった気がします。
といっても、実際参加している女性は30代がほとんど。26歳~を期待していた男性には残念な状態だったかもしれません。

前回と同様に身分証の提示が必要なのと、男性は年収500万以上限定だったので、公務員、エンジニア、大学教授などちゃんとした方が多かったです。


パーティーが始まり、まず順番に男性と5分ずつトークタイム。
初めてのパーティーのときは、目間ぐるしくて流れについていくのがやっとでしたが、前回の反省を踏まえ、5分間のトークタイムが終わったときにちゃんとメモをとり、誰が誰だか分からなくならないように心がけました。

さらに、今回は自分の中でひとつ課題を設けることに。

それは相手を笑わせること

初めましての相手と5分の時間制限つきで会話していくと、どうしても似たような内容になってしまうので、男性側も誰が誰だか分からなくなってしまうのではと考え、印象に残りやすいようなことをプロフィールカードに記入することにしました。

私は、趣味の欄に少し変わったことを記入しました。
前回、趣味と仕事の話は、ほとんどの方としたので、男性側から振っていただけるだろうと。(そこは人任せ)

みごと、話を振っていただけたら一つ用意しておいたネタ(?)を披露!と、いう形。

何回もいいますが、私はコミュ障なので内心はドキドキ。たどたどしかったと思う。
しかも、ネタも1つしかないので(そもそも、面白い人間ではない)10人に同じネタを披露し続けるということになります(°∀°)b


と、準備万端で挑んだのですが、すぐに心が折れました。

このパーティーでは、女性は横1列になって席についているのですが、私のちょうど隣の女性のテンションが高かった。
柳原加奈子さんの店員コントのようなしゃべり方で声も大きく、トークタイムでも自分から攻める攻める!わたしは、唯一のネタを披露するのに必死なのに隣の盛り上がっている声が気になってしまって。

飲食店でも、隣のテーブルが大きな声で騒いでいると、なぜか居たたまれなくなってしまうんですよね。つまらない人間でごめんなさい的な。

男性が5分ごとに回転するたび「は~い♪こんにちは~♪」(柳原加奈子で)ってお迎えしていて、勝手に押されまくり。

会話もずーと、このテンション。どうしても、耳に入ってきてしまう。席替えしたいo(;△;)o
と、思いつつトークタイム2人目の男性とお話しているときに、2度目の心が折れる音が聞こえました。

このトークタイム2人目の男性は飲食店勤務なので飲食さん。(安易)

仕事の内容を聞いてみると、接客も調理もこなすといっていたので、かなりのベテランなのかな。飲食店勤務で店長でもないのに、年収500万以上ってすごい気がする。

この飲食さん、初めましてなのにすっごい上から目線。


飲食 「職場は、学生のバイトさんもいるから若すぎる子にしか出会えないんだよねー。と、いっても30代の女性には、興味ないから20代がいいんだけど。」

私  「・・・・・」(´・ω・`)


飲食 「あ、一人暮らし?一人暮らしって寂しいよね。」


私  (プロフィールカードを見て)
   「飲食さんも一人暮らしですね。ふと、寂しくなるときありますよね。」


飲食 「おれは、寂しくないけどね~。」


私  「・・・・・」(´・ω・`)


寂しい=アラサー女の一人暮らしってことですかね。
飲食さんは、28歳には興味がなかったのかもしれません。(後々聞いた話だと、私が1番若かったからな、コノヤロウ!)

トークタイム2人目にして、盛り上がれず。

飲食さんとのトークタイムが終わり、飲食さんはとなりの柳原さん(命名)のもとへ。
柳原さんは、飲食さんとも楽しそうに話していました。さすがです。

わたしはというと、心は折れっぱなしでしたが、なんとか唯一の持ちネタを武器に、全員とのトークタイムを終えました。


トークタイムが終わったら、次はフリータイム。もう1度話をしたいと思った異性に声をかけ、5分ほど話ができます。このフリータイムは5分2セット。連絡先の交換OKで、交換するときは、アプローチカードというものに連絡先と名前を書いて交換します。

私は、めがねの方と、大学教授の方に声をかけていただきフリータイムを過ごしました。


トークタイムとフリータイムが終わったら、カップリングカードに第1希望から第3希望まで、いいなと思った異性の番号を記入し、提出するという流れでした。
カップリングカードと一緒に、自分の連絡先を記入してスタッフの方へ提出すると、気になる異性へ渡してくれるアプローチカードも記入できます。(希望者のみ)


今回は、メモをとっていたので誰が誰だか分かる!なので、カップリングカードの記入もスムーズにできるかと思いきや、別の問題が。

本当にいいなと思う人が多かったのです。うれしい悩みですが、第1希望から第3希望まで記入するのに、とても悩みました。
飲食さん以外、みんないい人だったし、楽しく話せた。(こらっ)

結局、フリータイムで話せなかったので、もう1度話してみたいと思ったエンジニアさん第1希望に、フリータイムで1番はじめに声をかけてくれた眼鏡さん第2希望にしました。


結果、第1希望のエンジニアさんとカップリング。


ちなみに、わたしの今回の課題、相手を笑わせるの効果はというと・・・・・


みごと、7人(10人中)の方からアプローチカードを頂くというミラクルΣ(・ω・ノ)ノ!
コミュ障にしては大健闘でした!
こんにちは。さえないOLです。

→ BMWさんとの、初デート
→ BMWさんとの、2回目デート

BMWさんとのその後。

結論からいうと、進展しなかった

わたしは、2回目のデートの中で、約束をなかったことにされてしまったことが引っかかっていました。

約束は守ってくれるのが一番いいですが、理由があって守れないこともある。
そのときは、一言言ってもらうだけでも気にかけてくれたことは伝わるし、そうして欲しかったな、と。

そんな小さなことでと思う方もいるかも知れませんが、小さな約束を守れない人は大きな約束も守らないですからね。


BMWさんも、私に対して思うことがあったようで、2回目のデートの別れ際に

「機嫌悪かったよね」

と、言われました。


空港で、飛行機を見るために強風にさらされること1時間以上、寒かったけど楽しもうと飛行機に関する質問をしてみたり、写真を撮ったりしてみたのですが。
車に戻ったら暖かさに眠くなりボーっとしてしまいました。デート中の会話はこちら任せで、正直、疲れもありましたし。
帰りの車内、無言の時間が多かったかもしれません。



言い訳は、たくさん出てきますが、わたしも相手を不快にさせてしまっていたようです。
このデートのあと、どちらからも連絡をしませんでした。
こんにちは。さえないOLです。

はじめて参加した婚活パーティーで出会ったBMWさんとの2回目のデート。

車好きのBMWさんに合わせ、ドライブがてら少しだけ遠出をすることに。
行先は、決めていなかったのですが海の近くに行ってみようということなりました。

海沿いを走っていると、ちょうどお昼時に賑わう市場があったので立ち寄り、昼食を。
だいぶ混んでいたので、整理券をもらって市場を見ながら過ごしました。たしか、お昼ごはん食べるのに1時間くらい待った。

BMWさんは、一人暮らしをしているので料理も自分でするとは聞いていたのですが、市場を見ながら話をしていると、かなりの女子力を感じました。
お味噌汁や鍋を作るときは、出汁からちゃんととるらしく市場では良い出汁がでそうなものばかり見ている。というか、なぜか勧めてくる

一方、私はなんでも時短派なので、出汁は素を使って味噌汁を作る女。
出汁が出そうなものに興味がなく、出汁が出るものを勧めてくるBMWさんを振り切るため、高級シーチキンなる1缶500円のシーチキンを買いました。

高級シーチキン

初デートから、2回目のデートまでの間も毎日、連絡を取っていたのですが、会話の中でBMWさんの料理に対するこだわりを感じることが。
今日はなにを作ったとか報告もしてくれ、男の人(仕事が忙しそうなので帰りも遅い)が毎日帰宅してから、ちゃんと料理をしているはすごいと思ったのですが、同時にわたしが自炊をしているか探りを入れてくる

私は休みの日にまとめて常備菜を作って、仕事終わりにあまり料理はしない。だから、同じメニューを何日か繰り返し食べることも。
ちなみに、雑穀米より白米がすきで(過去記事参照)食材も、あまりこだわらない。

もし、結婚して働きながら(できれば結婚しても仕事はしていたい)、完璧な食事の準備を期待されたら大変そうだなと思うようになっていました。
さらに、超きれい好きだと言っていました。

市場自体は、とても楽しかったのですが、さすがに1時間も時間を潰せず少しお互い疲れてきたときに、ちょうど私たちの整理券の番号が呼ばれました。

食事もおわり、ドライブがてら海沿いをふらふら。近くに私の行きたいお店があったので、その話をすると「寄ってみよう」と言ってくれました。

ですが、いざその店に到着すると激混み。祝日だったからか、駐車場に入るための渋滞ができていました。

なので、夕方にしようかと提案され、近くにあった空港に飛行機を見に行くことに。BMWさんは、車も電車も好きですが、飛行機も好きらしいです。
この時、季節は冬。しかも、強風。そんななか飛行機を、存分にみました。

BMWさんのスマホは、仕事上のセキュリティーの関係でカメラが使用できないようになっていたため、私が必死に飛行機の写真を撮影。しかしながら、寒さで震えてブレる。全然、上手に撮れない

飛行機を堪能し、空港を後にするころには辺りもすっかり暗くなっていました。
飛行機好きとはいえ、長い時間、寒空のしたで強風にさらされBMWさんも少し疲れていたようでした。なので、さっさと空港近くの駅まで撤収。そこで、解散。

私が行きたかった店へは、何もなかったかのように寄らず。早く帰りたかったのか、そのことに関してBMWさんは触れませんでした。(帰り道沿いに店があるので、忘れていたということはない)

なんとなくですが、行く約束をしていたので一言ほしかったなとモヤモヤ。あの寒さで疲れるのは、しょうがないと理解はできるので。
帰りの電車の中で、そんなことを考えていました。
こんにちは。さえないOLです。

初めて参加した婚活パーティーで、カップルにはならなかったものの、フリートークで連絡先を交換した方がいました。

大手自動車メーカーの下請けながら、全国的に名の知れている企業のエンジニアをしている方でBMWに乗っていたのでBMWさんと、ここでは呼びます。
(乗っている車を呼び名にしてしまうのは、なんだか車で男性を見ているようで気が引けましたが、別のエンジニアをされている人がこの先にも出てくるので)

私とBMWさんには、20代後半で転職をしたという経験があり、フリータイムでも会話が弾みました。
年齢を重ねてからの転職は、今まで積み重ねてきた経験をリセットすることになるので、転職を決意するまでにいろいろ葛藤があったり、いざ転職してみても慣れるまでに大変なことが山ほど。

しかも、前職がお互いブラック企業だったので、ブラック企業あるあるで盛り上がりました。

BMWさんは、とにかく乗り物が小さいころから大好きで、エンジニアという職に就いたのも自分の手で乗り物を作れるようになりたかったからだと言っていました。
悩みが共有できたのと、仕事に対する姿勢に尊敬できる部分があったため、いいなと思ったのを覚えています。(パーティーでは、第1希望に会計士さん、第2希望にBMWさんの名前を記載していた)

私は、第1希望の会計士さんとカップルになったのですが、進展せず。
そんなときに、BMWさんから連絡をいただきました。

何度か連絡を取り合ううちに、「お茶でもしませんか」とお誘いいただき会うことに。お互いが住んでいる場所が離れていたため、中間の駅で集合。
お互い馴染みのない駅だったのですが、BMWさんは集合時間の少し前に来て駅の近くでお茶できる店を探しておいてくれました。

集合した駅が田舎だったので、その店は大きめのスーパーの一角にある喫茶店でしたが、落ち着いた雰囲気にソファー席もあり、スーパーの中に併設されているとは思えない雰囲気でした。
なにより、早めにきてお茶できる場所を探してくれたBMWさんの優しさがうれしかった。

残念ながらこの時のことは、緊張で全然、何を話したか覚えていません。

恋愛ブランクがある私は、言葉通りのお茶して帰るつもりで出向いてしまったのですが、せっかくだから近くの観光スポットにもなっている小さな島に行こうと提案してくれ、BMWさんの車に乗って移動。

この時、BMWさんのBMWをはじめて見たのですが、中のシートが低い、いかにも走りそうな車でした。

向かった小さな島は、橋を渡って行けるようになっていて、30分くらいで島を1周できます。
もちろん、島を1周しようということになりましたが、お茶する感覚で来てしまったため私の足元はヒールのあるパンプス。
島は、とことどころ足場が悪く歩きづらかったけどBMWさんは私の速度に合わせて歩いてくれました。

景色もきれいで、久しぶりの島にテンションもあがり、気が付いたら緊張せず話ができるようになっていました。

「夕飯も一緒にどうですか」と言っていただけたので、私を送りがてら途中の和食処で食事。
その店は、定食につけるお米を"白米"か"雑穀米"か選べるのですが、BMWさんは雑穀米を選んでいて、わりと食や健康に関心のあるタイプなのかなと、このときは深く考えず。(のちのち、雑穀米を選んだ意味が分かる)

食事を済ますと私の家の最寄駅まで送ってくれました。

BMWさんにとっては、知らない土地なので道案内は私が。
帰りの車の中も楽しく、会話が途切れることもなかったです。特に、私が住んでいる地域は線路が道路に連なって通っており、電車や新幹線が間近で見ることができることに、BMWさんはテンションが上がっているようでした。

そんな中で、1度、私が道案内をするのを忘れてしまったんです。

BMW 「この信号は、まっすぐでいいの?」
私  「あ、すいません。右に曲がってください。」
BMW 「・・・もっと、早く言ってね。」
私  「ごめんなさい。」

と、この「もっと、早く言ってね。」が冷めた感じの言い方。悪いのは私ですし、さほど気に留めませんでしたが、少し引っかかりました。

とはいえ、わざわざ送ってくれ、後日会う約束も。
2回目のデートは、次の記事に続きます。
こんにちは。さえないOLです。

初めて参加した婚活パーティーで、カップリングした会計士さん。

婚活パーティーが終わった後、食事にいきました。会社の男性以外と食事するのは、いつぶり?二人きりって、どうすればいいんだろうと頭の中ではコミュ障炸裂。

緊張しやすいタイプの方は分かるかも知れませんが、緊張すると1つ1つの行動がどうすればいいのか考えすぎてしまって、結果、挙動不審になってしまうんです。
(お店の入り口にどちらが先に入るべきなのかとか、店員の方が料理を持ってきてくれたときの視線はどこにおくべきなのかとか、どうでもいいようなことを悶々としてしまう)

会計士さんは、とても穏やかな雰囲気の控えめな方で私と同じく初めての婚活パーティーだったそう。
おかげで、お互い先ほど経験した非日常的なパーティーをネタに会話ができました。会話が苦手な人にとって共通の経験があることは、ありがたいですね。

その日参加したパーティーでは、同姓同士のプロフィールの確認はできないので、お互いにどんな人がいたとか、情報交換もしました。
女性の20代は、私を含め2人、あと8人は30代だったそう。
パーティーでカップルが成立したのは3組だったのですが、うち2組は女性は20代(私を含め)。30代になると、カップリング率も急に落ちるのだなと、実感。婚活ブームで、そういった情報はメディアなどから聞いたことがありましたが、実際に目撃するとなんだかショックでした。

そういえばプロフィールカードの好きな芸能人の欄に、石原さとみとか堀北真希とか20代女性を書いていた人が多かったな。石原さとみは3人くらいいた。(最強)

いろいろ話をしたと思うのですが、緊張とパーティーの疲労感からあまり記憶がないです。お互い明日仕事だったので、1時間半くらいで解散。ご飯もご馳走してくれ、改札まで送ってくれました。

後日、数回メールのやり取りをしてデートのお誘いも頂いたのですが、お断りしてしまいました。
プロフィールカードに好きな芸能人は石原さとみって書いちゃう人が多かったように、出会いは婚活といえ、贅沢にも恋愛したいと思ってしまったんです。
何回かパーティーに参加して、ちゃんと好きになれそうな人を探したい!って思ったんですよね。
パーティーに参加しながら、会計士さんとデートをするのも失礼ですし。

会計士さんに、お断りのメールを送ったとき返信で「○○さんが、いい人に出会えますように」と頂いたんです。
このとき、お断りしたこと後悔しました。わたしだったら、こういう返信はできないだろうなと。

この会計士さんとの話は、1年前の出来事。
今、婚活がうまくいっていなくて整理をするためにブログを始めたのですが、うまくいっていないときこそ昔逃した出会いを後悔してしまいます。

初めての婚活パーティーで奇跡的に5人からアプローチを受けたので、少し調子に乗ってしまったんですよ。婚活で、自分はまだ需要があると実感できて、もっと素敵な人を探したいって欲を出したんです。

「もっと、いい人がいるかも知れない」という考えは、本当に若いときにしか通用しない。そんな考え捨てないといつまで経っても結婚なんてできないな。


ただひとつ言えるのは、この会計士さんが私のような欲にまみれた女に引っかからなくてよかった。素敵な方に出会っているといいなと思います。
こんにちは。さえないOLです。

私が始めて婚活パーティに参加したのは、昨年の冬。

早生まれなので、プロフィール上は28歳でした。婚活において女の年齢は最重要項目であることは、初心者の私にも分かっていたので、どうせなら29歳になるまえにと誕生日ギリギリで申し込み。
のちのち、この判断が正しかったことに気がつきます。(また、別の記事にて)

このときの私は、もう3年近く彼氏がいない状態。だいぶ自分に自信がない。
初めての婚活は分からないことだらけですし、もし誰からも相手にしてもらえなかったらどうしようなどネガティブなことしか考えていなかった。

ただ、このまま一人で生きていくことが一番怖かったので何かしなくてはと、思ったのが参加理由です。

参加した婚活はパーティー形式で、女性は席についたまま男性が5分後ごとに移動していくタイプのものでした。
男女10対10。はじめに自分のプロフィールカードを記載、お話タイムでカードを男性と交換し、相手のプロフィールカードを見ながら会話をしていきます。お話タイムは連絡先の交換はNGでした。

プロフィールカードの項目は

・ 名前
・ 年齢
・ 職業
・ 実家暮らしか、一人暮らしか
・ 年収(男性のみ)
・ 料理ができるか(女性のみ)
・ 家族構成
・ 趣味
・ 好きなタイプ
・ 好きな芸能人

と、いった内容。

身分証の提示が必要なパーティーだったからか、男性は割とちゃんとした人が多く安心しました(偏見、すいません)。年収も500万以上稼いでいる人がほとんど。年齢は制限があったので、30~35歳。
職種は、公務員、会計士、エンジニア、建築士と、さえないOLのわたしが普段、出会うことのないような人が多かったし、見た目も、いわゆるフツメンぞろいで、きっと女性が多い職場だったらもう結婚してそうな人ばかりでした。

10人すべての人とお話タイムが終わったら、次はフリートーク。もう1度話をしたいと思った異性に声をかけ、5分ほど話ができます。このフリートークは5分2セット。連絡先の交換OKで、交換するときは、アプローチカードというものに連絡先と名前を書いて交換します。

お話タイムとフリートークが終わったら、カップリングカードに第1希望から第3希望まで、いいなと思った異性の番号を記入し、提出するという流れでした。
カップリングカードと一緒に、自分の連絡先を記入してスタッフの方へ提出すると、気になる異性へ渡してくれるアプローチカードも記入できます。(希望者のみ)

カップリングカードを記入しようと思ったものの、正直、10人の人と話をすると途中から誰が誰だか分からなくなってきてしまい、一番初めに話した人と、最後に話した人、フリートークで声をかけてくれた人しか覚えていなかった。メモを取っておくべきだったと反省。

集計が終わると自分に宛てられたアプローチカードが配られます。この日、私の元には(フリートークのときに頂いたものも合わせて)計5枚。
完全に実力以上の結果にびっくり。と、同時にさえない自分のことをいいと思ってくれる人がいることに、すこし自信が。ちゃんと、婚活をがんばろうと思えるようになりました。

この日、わたしは会計士をされている方とカップルになり、パーティー終了後に一緒に食事をして帰りました。
思い切って、なぜ私を選んでくれたのか訪ねると「やさしそうだったから」と。
しゃべるのが苦手で、ヘラヘラしてしまう自分の短所を、優しそうと捉えてくれる人がいることが新鮮で、うれしかった。

普通の生活の中で恋愛をして、結婚を意識しだしたら、年収とか将来は親と同居を考えているのかとか聞きにくいこともあるのかも知れないけど、はじめに情報をプロフィールで提示し合えるのは、効率的だなと。なかなか、言いたいことを言えなかったり、聞けなかったりする私には婚活のほうが恋愛よりも都合がいいこともあるのかもしれないですね。