新年度始まりましたね!
今日から子ども全員学校で、久しぶりの家に誰もいない一人時間です。
長女は高3、息子は中3 次女は小6になりました。
トリプル卒業年度!キャー
次女のこと。
去年は朝車で送っていたけど、今朝は登校班で歩いていくとしっかり準備をして遅れることなく家を出発しました。
再び彼女の笑顔を多く見れるようになったこの春。
私もたくさんの学びがありました。
不登校は5年生の6月頃から。
その前からちょっとずつサインは出ていました。
5月のお誕生日を過ぎた頃から、
「ADHDかもしれないから病院に行きたい」
「起立性調節障害かもしれないから病院行きたい」
その頃の私はカフェの仕事が始まり毎日忙しく、日中エネルギーを使い果たしていて子どもたちのことは最低限のルーティンをするので精一杯でした。
長女と息子の日常の学校の送迎プラス部活や習い事、塾の送迎も去年はピークで、ワンオペの私には休む暇がなく余裕がありませんでした。
そこに次女の発言を聞いて、
「ADHDだなんて、どこでそう思った?ママはまったくそう感じないよ」
「夜遅くまで起きてるから朝起きれないんでしょ?」
と適当にあしらった記憶があります。
思えばその頃にしっかり向き合っていれば、、、と今なら思えますが、当時は本当に余裕がなかった。
上2人の用事でいつも次女に留守番をさせないといけないことは気になりながら、手のかかからない聞き分けの良い次女に安心もしていたのもあります。
6月になり「学校休みたい」
と言われました。
学校を休む=家庭に何かしらの問題がある
という価値観を持っていた私は
「こんなに一生懸命やってるのになぜ我が家からそんな子が?」と受け入れがたい気持ちが先に立ちました。