次女のことがわからなくて、母親失格だと思いました。

それでも問い詰めることしかできない自分。

自分の感情のコントロールができません。

 

乳がんがわかった時、悲しくて切なくて、こんな苦しいことってあるのかなと思いました。

でもそこからいろんな味わいをして、がんになったからこそ我慢しないで好きなことをして今を精一杯生きようと思ってきました。

だけど、次女のことで、生きてると辛いことってあるんだなってつくづく思って、乳がんで『死』について真剣に向き合ったのに、生きてるのがしんどい、死にたいって何度も思いました。

 

このことがあって、余計次女を一人にしたくなくなりました。

家に置いておいた薬はすべて私が持ち歩くようにして、家には薬がない状態でした。

次女は学校に行ったり休んだり。

休みの日は気が気ではありませんでしたが、なんとか早めに仕事を切り上げるように努めました。

 

11月のある水曜日、仕事から帰宅すると、突っ伏して寝ている次女がいました。

部活がなく早く帰ってきていた息子に、いつから寝てる?と聞くと、僕が帰ってきた時から寝ていると。

月曜日、給食後に嘔吐したと担任から連絡をもらっていたので、火曜日は元気だったけどやっぱり具合が悪いのかな?と思い、お布団で寝る?と声をかけるとすごく虚ろな状態で返事をして布団に入りました。

夕食も食べず、ずっと寝続けています。

19時過ぎ、嘔吐しました。

熱はありません。

胃腸炎?学校で流行ってるとも聞いてないけど、疲れがたまってたのだろうか。。。

そこから頻回に嘔吐は続き、夜中の2時頃には身体の震えも起きていて、これは良くないかもしれないと救急車を呼び基幹病院に運んでもらいました。

帰宅は6時。吐き気止めを飲み、そこから11時頃まで起きることもなく、嘔吐はおさまりました。

起きてからはお腹が空いたといって、うどんをぺろり。吐き戻しがあってもと思いゆっくり食べてと伝えましたが、6時以降からは嘔吐はなく、その後も飲んだり食べたりと食欲はあって安心しました。