中1の次女は中学の吹奏楽部でパーカッションを担当しています。

長女も吹奏楽部でパーカッションだったので、様々な楽器の演奏姿を見てきました。

次女は長女への若干の憧れもあるのか、吹奏楽部に入部した際、楽器の希望もパーカッションオンリーでした。

無事希望が通ってほっとしていますが、2,3年生のパーカッションの人数が少なかったため、コンクールで早くも彼女は1年生ながら演奏に出ました。

担当楽器はシンバルで、音が目立つから親としてはまだ経験も浅いのに大丈夫かとドキドキしていましたが、本番での彼女の演奏姿は堂々としていて、リズム感も安定していて、これは親ひいきの目をひいても向いているなと感じました。

 

小4から音ゲーにはまり、毎日毎日スマホを連打している姿に、当初は困った、、、と思っていたのが正直な気持ちです。

でも与えたのは私だし、ルールを守らなくて禁止することで何度もぶつかってきました。

必ず毎日ログインをするのが日課になっていて、とにもかくにもゲーム三昧でした。

ゲームが悪いわけではない。

だがしかし、こんなにゲーム漬けで良いのかずっと悩み続けてきました。

ある日、ピアニストの角野隼斗さんが朝イチに出演していて、中学生時代は毎日ゲームセンターで太鼓の達人をやっていたという話を聞いた時

(あ、もしかして彼のように将来大物になるかも)とものすごく安易に考えるようになれて(笑)リズム感を育むために禁止するのはやめようと思うようになれました。

 

そして彼女の演奏姿を見た時のリズム感の安定さに、これはゲームのおかげかもしれないなと感じました。

 

部活は楽しいようで、中学校も休みたいとも言わず、小学校の不登校気味だった頃からは想像もできないほどです。

高校は音楽科に進みたいとも言ってきて、驚きはしましたが、やりたいことがあるってとても幸せだなと感じました。

 

音楽が好き

 

次女は音楽にたくさん触れていたいようです。

小6ではピアノを習いたいと言ってきて、ピアノも頑張っています。

そして今度はドラムを習いたいと、、、

 

昨日は体験レッスンに行き、即入会決めでした。

ドラムを叩いている姿はとても楽しそうでした。

 



彼女の「やりたい」を応援すべく、母さん頑張りますアップ