運転中は内観したりインスピレーションをもらったり、貴重な時間です。
今日は長野までの道中、ランダムで曲を流していました。
宇多田ヒカルの『花束を君に』が流れてきました。
そういえば、これって彼女がお母さんに対しての想いを歌った曲だったような、、
改めて歌詞を意識しながら聴いてみました。
彼女の母親に対しての想いは想像を絶するものがあると思いますが、このような曲を作り、歌い、自身の気持ちを昇華させていっているような、そんな想いにもなりました。
歌詞をなぞらえながら私も母のことを想い、母に対して初めてお母さんの気持ち理解してこなくてごめんねって気持ちになったら、ぶわーっって泣けてきて。
今、母はパーキンソン病で入院していて、命がすぐにどうこうとかではないのですが、やっぱり生きてる間に感謝の気持ちを伝えたいなと思いました。
ずっと私の中のしこりであった母の存在
長い長い年月がかかってきたけど、自分を癒していくことを知り、自分を大切にして自分を満たしていく中で、こんな気持ちになれたことが私自身が一番嬉しく感じています。
今日の目的はこちら。
長野の作家さんのアクセサリーを求めて。
古い民族からの材料を使った世界に一点物です。
