2月はとぷんと暗い海の底に沈んでしまい

精神的にしんどい日々を過ごしていました。

 

というのも、新年から様々な学びを始め、そのことにより自分と向き合う濃度が濃くなったから。

 

一昨年エネルギーワークに出会った私は

もうこれで私は怖いものはない!というくらい、無敵なものを手に入れたような感覚でした。

どんどんと自分の感覚が開いていき、味わったことのない体験をたくさんし、エネルギーってすごい!と感動の日々でした。

 

けれども不都合なことが起きると、目の前のその人に何か問題があるのではないかと、自分の内面を掘り下げようとせずに、意識が外側に向いていることは本質的には違うと思いながらも、その問題を自分の内面の鏡と思いたくなくて、反応している自分を見て見ぬふりをし、相手をどうにかしようとしていたこともあったように思います。

 

それは一番顕著に家族との関係でありました。

 

旦那さんとの関係性に不具合がでる。

子どもの調子が不安定。

 

これは長年繰り返している私のパターンでもありました。

 

自分に都合が悪いことが起きると

「私はこんなに頑張っているのになぜ?」という悲しみと怒りがわいてきます。

 

自分の何を変えたらいいのか

自分の何がいけないのか

自分の何が足りないのか

 

ずっとそういう思い込みがありました。

 

それは自分を否定し自分を信じれないというループを作りだしていたように思います。

 

母のお腹に宿った時から私の潜在意識に刻まれてきた自分を守るための反応。

親の態度や言葉によって傷ついた経験が、これ以上自分が傷つかないように自分を守るために感情を凍り付かせたり、社会的通念や道徳心や世の中の暗黙のルールとったものに自分を合わせることで生き延びてきたこと。

 

本当の私はどうしたい?

その声に耳を傾けることすら知りませんでした。

 

けれどエネルギーワークに出会ったことで

玉ねぎの皮が一枚一枚向けていくように

私をたくさん覆っていた防御の皮が少しずつ向けていくことで

本当の私の声が聴けるようになりました。

 

父に理不尽に怒鳴られた時

母が何気なく言った言葉で傷ついた時

 

私はどんな気持ちだったのか

 

何十年も前で、遠い昔過ぎて、その時の思いなんて覚えていないや

と向き合わないことも選べる。

 

だけど、私の潜在意識にはしっかりと刻まれていて

あんな想いはもうしたくないとくさいものにふたをするように封印してきた

たくさんの感情。

 

でもその感情に気づいて自分が自分を一番理解していくこと。

50歳を前にして、そのプロセスを歩み始めたように思います。

 

アウイは不要なエネルギーを瞬時に分解ができるエネルギーワーク。

潜在意識と顕在意識の壁があくので、潜在意識に溜まっている感情を気づいた時にその都度分解していくことで、本来の自分に戻っていく。

 

レイキは肉体やチャクラに過去の体験の感情が残っているエネルギーブロックをヒーリングにより浄化をすることで、本来の自分に戻っていく。

 

私は自分自身が本来の自分に戻っていくためにアウイとレイキに出会ったのだと

つくづく感じるようになりました。

 

内側が現実をつくる

というのは本当で

 

私の思考の癖が現実化しているだけなんだと身に沁みてわかるようになりました。