前回の投稿からだいぶ時間が空いてしまいました。
なぜか自分を振り返る気になれず、、、
あえてそんな自分を味わっていた2ヶ月でした。
昨年末に施設に入居している母に会いに石巻へ行ってきました。
その時、生まれ育った実家も見に行きました。
実家は売りにだしたので全リフォームされ別の方が住んでいるのは
知っていましたが、実際に見た時の感情は「無」でした。
実家で楽しく暮らしたという思い出が残っていないからなのでしょうか。
もちろん、楽しい時間もあったと思う。
だけど、それ以上に早くこの家を出たいという思いが強かったからなのか
私は愛されている・ここにいても良いと思えてこなかったからなのか
実家に思い入れのない私は
実家がなくなったという現実は(物理的には建物はあっても)
さみしさも感じない、感情も動かない、「無」でした。
今は自分の居心地の良い家があり、家族みんなと幸せに暮らしているからこそ
なのかもしれません。
私は故郷愛というものがなくて
震災で石巻市が有名になり(こういう表現が適切かはわからないけど)
なんとも言われぬ気持ちでした。
出身は?と聞かれるたび
「石巻市」ですと答えると、皆さん一様に「まあ!」とか「大丈夫だった?」とか
そういう反応されるのが嫌で一時期は「宮城県」ですと大雑把に答えていました。
でもそれは石巻がどうこうってことではなくて
私の生まれ育った家庭が繋がっているということに気づいたのは
つい去年のことです。
今月から潜在意識の学びが始まりました。
この自分史が役に立ちそうな気がしています。
またマイペースに書いていこうと思います。
良かったらお付き合いよろしくお願いします。
お土産で買って帰ってきた石巻焼きそば
美味しかった!
