先週、久しぶりに次女を怒ってしまいました。

きっかけは、、、

 

息子が部活の大会で宿泊だったから夕飯が2人きりになるので、私は張り切って次女リクエストのラザニアを作って帰宅を待ってたんです。

 

そして帰宅してきた次女が開口一番

「ミスドが食べたい」と。

 

私はお腹が空いていたけど次女と一緒に食べようと待っていたことと、せっかくリクエストされたから作ったのに、という空腹と自分の頑張りを大事にされなかったショックがあいまったんでしょう。

 

「はぁ?」

スイッチが入ってしまいました。

そこから日頃ぐっと飲みこんでいた就寝時間の話に転嫁させてしまい、次女は

「今その話関係ないじゃん」と言われているのにも関わらず、なんとも後味の悪い時間に。。。

 

次女はADHDとASDの併発型で、現在はADHDのほうで薬を飲んでいます。

私は正直、薬を飲んでほしくありません。

薬は治すものではなく、症状を緩和させるもの。

次女は薬を飲んでは合わないから違うのにしたいと、これまでも何回か薬を変えたり量を増やしたりもしています。

そもそも私からは彼女の日常生活が薬を飲んでも飲まなくても変わらないように見えるから。

就寝時間が遅いのもADHDだからと本人は言ってきますが、医師から指導されていることを取り入れていくことで改善できることもたくさんあるから。

スマホをずーっと触っていて、寝る直前まで画面見てたら寝れないじゃん!と私はずっともやもや。

医師からは小学生の頃はスケジュールで管理してきたので、これからは本人に任せてくださいと中学生になってからは指導され、スマホに関してはノータッチですが、これも私にはストレスになっていました。。。

 

彼女の中で悩みになっていること、私はADHDでも、そうじゃなくても悩むことと捉えていました。

 

だけど本人にとっては生きづらいこと。

 

「一番近い存在のママに理解してもらえないって悲しい」

と言われ、何も言えなくなりました。

 

彼女の特性を知ったようで、まだまだ私の見たいように見ているなと痛感させられました。

 

謝ったら

「ママが謝りたくて謝ってるなら、別に謝られたくない」

とも言われました、、、

 

う”ーーーーーーー

 

ぐさり。ぐさぐさぐさ。

 

 

そんなわけで私も傷つき、何より私のふれあいで次女を傷つけてしまったことにがっかり。

 

夕飯後には次女はすっかりいつも通りでしたが、私はずっとモヤモヤ。

 

翌日の土曜日、次女と買い物に出かけました。

私には罪滅ぼしみたいな気持ちもあって、それが良かったのか悪かったのかわからないけど、次女は買ってほしいものを買ってもらえてご機嫌でした。

家族って、こうやって関係修復していくものなのかな。。。

 

今日は月曜日。

週末を過ぎてやっと自分の気持ちをまとめることができました。

 

母として18年。

しかしながら子供はみな違う。

次女の特性をもっと理解していこうと誓うためのブログでした。


甘いものが好きな次女。

ミスドではないが、大学いもを作りました。

いっぱい食べてくれました。