長女は大学進学と同時に一人暮らしをしています。

早いもので半年が経ちました。


私は自宅以外に宿ができた(笑)くらいな感覚で、4.5.6月と数日様子見がてら長女の住まいに宿泊をしたりしていました。

(私が友達に会うほうがメインだったりもしたけど、、、)


大学生活にもだんだんと慣れてきて、バイトも始め、自炊もそれなりにしているし、順調順調と思い、


そして夏休みで帰省し、こちらでもバイトをし、長女がいると家も賑やかで弟妹を機嫌良くしてくれ、私もより安心して外出したりもできて、頼れる年齢になったなぁと感じていました。


お盆を終えた頃にまたアパートに戻る際、新幹線の駅に送り、改札まで見送る気満々だったのです。

が、長女から「え?ここで良いよ」とロータリーで降りるとのことで

「じゃあね〜バイバイ〜」となんともあっさりと歩いていった姿に


彼女は彼女の人生を生きてるんだ。

そして私ができることはもう何もないんだと急にぐっと胸に詰まるものがあり、涙が出たのです。


進学で1人暮らしに送り出す時にも、しょっちゅう会えるし!くらいの感覚で、寂しさは本当になかった。

強がりでもなく、まだ下2人のこれからを考えると、やっと1人送り出せたくらいで、寂しさを感じる余裕?みたいなおセンチな感じはまったくなかったし、現に日々長女からのLINEもあって、長女のほうが寂しいんじゃない〜?くらいに思ってました。


でも、この夏の彼女の背中を見送った時

大人になったんだなって、すごく感じて、もちろん親の役割がすべて終わったとは思わないけど、自立ってこういうことなんだなって感じた時間でした。


高3になっても、朝不機嫌でおはようって言ってくれなかった長女が、お弁当も最後までママ任せで、ご飯もあるものならなんでも良いからお料理も全然しなかった子が、

宿泊した時にはおはよう〜って挨拶もしてくることにも、自分でお弁当を詰めて大学に行くことも、友だちとオール(今も言う?)したり、彼氏ができて人生幸せって話してくれたり、レシピ教えてってLINEきたと思えば、お料理もバリエーション増えてて、リア充(これも今もまだ使える?)な日々に、毎日を謳歌してる様子が伺えて、長女とやりとりする度、私までもリア充な気持ちにならせてもらっています。


そして、先週はまた長女のところに5日間ほど宿泊しましたが、一緒に過ごしたのはたったの数時間という、長女のスケジュールと私の動きとは見事に合わずでしたが、それでも元気であちこち動き回ってる(もちろん大学も)ことに安心して帰ってきました。

この時に「また来てね♡」と笑顔でバイバイをした時も、もうこの子にすることは何もないなと、今度は寂しさも入り混じりながらも成長を喜べる私になっていました。


子育てのあれこれをなんでも一番最初に経験させてくれる長女に、私のほうが育ててもらってきたのだと、未熟すぎた私で、幼い時からいっぱい切ない思いもさせただろうに、とっても朗らかな人間になっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。


これからもっともっと自分の人生を歩んでいくあなたに、私は下2人の子たちにもそんな時が訪れるのだろうなと勇気をもらっています!


子離れの時は突然だけど

私もまた自分の人生を生きようと、歩み方を再編中です✨


先日、友人とお揃いで購入したマリア様。

我が家で私たちを見守ってくださっています。