10日ほどのパパとの生活を終え、また自宅に戻ってきた次女に笑顔が見られました。

笑顔を見たのはいつぶりだろう!

次女の天真爛漫さはこのところずっと陰をひそめていたけど、ああ、この子の持っている性質がまた顔を出したなと感じられる笑顔でした。

 

自宅に戻ってきた翌日にまた病院に行き「起立性調節障害」と診断を受けました。

次女は逆に安心した様子でした。

次女が病院行きたいと言ってきた時に早く連れて行ってあげれば良かったと思い

次女にそのことを謝りました。

「自分で調べて症状が当てはまるから行きたいと言っていたのに、ママの知識が足りなくて、病院行きたいって言った時にすぐに連れていかなくてごめんね。」

「うん」と小さくうなずいていましたが、それからは目をみて会話ができるようになりました。

 

今は血圧をあげる薬を飲んでいますが、だいぶ調子も戻り、夜はまだ遅くまで起きている日もありますが、朝はしっかり起きれるし夏休みのラジオ体操を皆勤すると自分で決めました(スマホに入れてほしいゲームがあるからだそう)。

そして食欲もしっかりあってよく食べる姿に安心を感じて、ほんとに体調悪かったんだなと思う日々です。

 

夏休みで再び画面との付き合い方が課題ではありますが、画面を見続けることが体に良くないと病院の先生のお話を聞いて自分でも思ったらしく、ある程度の許容範囲を残しつつ、私が伝えたことを守れるようになりました。

 

学校での嫌なことはなくなってはいないけど、夏休みでしばらくは自由に過ごす時間があるからか、次女の様子も安定しています。

こどもたち3人でわいわいしている姿もほんと久しぶりに見ました。

そんな姿に泣けてくるのは、やっぱり愛しい子たちが笑顔でいるのが何より嬉しいからでしょうか。

 

思春期で区切ってしまうわけではないし、まだまだ次女との関わりで悩むこともあると思うけど、この6~7月の大変さを味わって私もまた自分をたくさん見つめることができました。

 

一年で一番苦手な夏休みになり、毎年のことながら気持ちも落ち始めています。

わかっていてもこれは私のバイオリズム的にどうしようもないこと。

仕事も夏休み中はだいぶセーブしました。

私自身ものらりくらりといきたいと思います。

 

これにて「余裕のない日々から」シリーズ完了!


花火を待っている子どもたち。

みんな成長しているね。