とにかく毎日「寝なさい!」を言い続けました。

目を合わせて会話ができなくなりました。

何を言っても無反応。

 

余計に腹が立って

「約束も守れないならそんな子なんかいらない!」

イライラがピークに達した私は言ってはいけない言葉を次女に投げてしまいました。

その言葉を聞いていた息子が私を睨みつけてきました。

「何よ、その目」息子にもきつい言い方でした。

「そんなひどいこと言わなくてもいいでしょ!」

息子の言う通りです。

でもその時の私は、子育ても家事もなんで全部を私がやらなきゃいけないの!!!と疲れと怒りのピークに達していました。

いつも呑気にLINEしてくる単身赴任の旦那さんに日々の私の目まぐるしさをわかってもらえない感じが腹ただしくて、ムカついてました。

LINEで状況を送ってもリアルタイムの大変さは伝わらない。

電話で話しても私の日々の仕事が減るわけではない。

なんで親は2人いるのに私だけが子育てしなくちゃいけないのか、本当に不平等と思いました。

そんな思いを抱えていた私は既にキャパオーバーでした。

 

そして学校休みたいという次女に21時に寝たら明日休んで良いよと伝え、息子のクラブチームの迎えに出て21時半に帰宅するとまだお風呂にも入らずに起きていた次女に、怒り心頭。

そこから最悪な時間となりました。