往復14時間、滞在時間4時間の父の法事から自宅へ帰ってきました。
行きは行きたくない気持ちが強すぎてイライラしてしまい、子ども時代の嫌な思い出がどんどん溢れてきて旦那さんに八つ当たり。。。
高速道路の運転も交代で頑張りましたが、地元が近づくにつれどんどん気持ちも滅入り、私だけ降りて電車で帰ろうかなんてまで思ってしまいました。
でも行くと決めた時点で覚悟決めたのだから、必要最低限の会話だけにしてサクッと済ませて来ようとお寺に着いた時点で気持ちを切り替え。
リアル母に会うのは久しぶりで、パーキンソン病を患っているのは聞いていて、姉(長女)からだいぶ悪いとも聞いていましたが、会った感じは確かに弱ってはいるけど具合が悪そうな様子もなくて、聞いていたほどの老いは正直感じませんでした。
ただ、ずっと会っていなかったので今回会うことができたのは良かったと思っています。
姉のネガティブな重いエネルギーは相変わらずで、だからとにかくそのエネルギーに巻き込まれないことを意識して。
お寺の和尚さんが非常に良い方で、お経をあげたことで自分も少し整った感じがして法事自体はスムーズに執り行われたし、これでお役目果たしたぞ!という気持ちにもなりました。
子ども時代は父が強すぎて自分の思いは出せずにきたので、自分の思いを抑え込んでしまう癖がついてしまっていましたが、旦那さんと出会って、旦那さんには溢れだすような感情を当たり散らしてしまうことも多々。
コントロールが効かなくなる自分の怒り悲しみをぶちまけてぶつけて、本当にごめんなさいとも思うけど、それでもこんな状態の私も受け止めてくれるという信頼もあって、出しているという意識もあります。
帰りの車中で法事中に感じたことを色々聴いてもらって、ありのままの自分の気持ちを話せてすごくすっきりしました。
怒りの感情がまだまだ私の中にあって、そんな自分が情けないというか悲しくなってしまうのですが、幼少期の体験は根が深いんだなとまた改めて実感。
今、私が妻として母として在る家族がとても幸せで、子どもたちもみんなそれぞれに自分を持っていて、何より旦那さんが一番の理解者であること、そんな家族に居れること。
自分の気持ちを我慢しないでいれるのは旦那さんと子どもたちのおかげだと、そのことにも気づくことができました。
今日はイベントに出店している友人のハンドトリートメントを受けに。
旦那さんにもヘッドスパをプレゼントしました。
森の中でトリートメントを受けるので、開放度120%!
2人とも癒されてリラックスして大自然のエネルギー注入してきました。
旦那さんを駅に送って、夕飯は子どもたちにお寿司のプレゼント。
怒涛の週末を終え、明日からまた新たな週を過ごしていこうと思います!
