自己肯定感(じここうていかん)とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉である。

 

自己評価(じこひょうか)とは、自分で自分についての評価(吟味)をする機能/システムのことを指す。この場合の「自己評価(する)」は英語で「self-evaluation」という。反対語は他者評価。

なお、自分に対する評価そのものとして、自己肯定感(自尊感情)を持つことについて用いられることもある。この場合の「自己評価(が高い/低い)」は英語で「self-esteem」といい、自尊心を持つことを指す。主観的で肯定的な自己評価を自信という場合もある。コア自己評価が高い人は、その後の人生でより成功する傾向がある。

 

自己受容(Self-acceptance)とは、あなたが今置かれている状況を愛し、満足することである。いまの時点の自分を、評価し、検証し、受け入れ、サポートすることを、自分自身と合意することである。

 

※すべてWikipediaより引用

 

普段何気なく使っている言葉。

改めて意味を調べてみるとなるほどね~と思う。

 

私、以前は自己肯定感が低い人間でした。

「どうせ私なんか、、、」っていう感覚がいつもあって、褒められても素直に受け取れない。むしろ「どうせお世辞でしょ」と懐疑的に受け止める奴でした。

 

めちゃくちゃ愛されたいのに愛されるに値しないと自分で決めつけていた。

なのに、そんな自分を受け入れられなくて負のループを生きていた時期がありました。

 

私が欠陥人間なのは親が私をちゃんと育ててくれなかったから。

私は愛されてこなかった。

褒められたことはなく、アル中のような父はいつも怒鳴りちらし、母はそんな父にいつも不快な表情で私たちを守るわけでもなく、自分の感情を出しても無駄だと幼心に感じて、それからは良い子の仮面を被ってきたけれど、心の中は寂しさと怒りに満ちていました。

 

でもそんな感情に気づいたのは実は最近。

やっと冷静に自分を振り返られるようになったから。

 

結婚して19年。

旦那さんは私をあきらめずに向き合い続けてくれて、3人の子どもは無条件に私の存在を肯定して愛してくれて。

私は家族からいっぱい愛をもらって、私もいっぱい愛を伝えられるようになって、幸せな家庭を築くことができている現在進行中。

 

19年間の間にたくさん泣いて暴言吐いて自分を粗末に扱って、いっぱい親のせいにして、自分の存在を否定してきたけど

それを全部受け止めてくれる人がいたから私は今こうして「幸せ!」と言える。

 

そして、私自身が変わりたい!と思っていっぱい自分と向き合う作業もしてきて、自分で人生は変えられるんだと気づけた歩み。

 

痛みを伴う作業もあったけど

でも本当に自分の心次第で世界は創っていけるんだと実感があるから

自分が自分で在ることに誇りを感じるし、他者からの評価はまったく気にならなくなって、「私」がどうしたいかどう在りたいかだけに注力できている生き方が心地良いのです。

 

自分と向き合うことは

自分を丁寧に扱うことなんだと思う今日この頃。

 

今は自分がとっても大好きです。

相変わらずイライラしたり泣いたりすることも日々あるけど

そんな自分を責めなくなりました。

こんな風に思えるようになった私。最高!!!!