カウンセリングの勉強を始めて2年目になります。
先週の講義で取り組んだ演習。
久しぶりに自分の向き合いたくない感情に向き合うことになりました。
忘れていたわけじゃない。
だけど
随分ともうその感情は湧いてきていなかった。
だから
ああ、やっぱり私の根底にはこの感情がしぶとく住み着いているのだと
改めて確認してしまった。
でも、44年生きてきて、この感情がいつも私につきまとってきたからこそ頑張れたこと、踏ん張れたこと、乗り越えれらえたこと、寄り添えられたことがたくさんある。
そんなことの確認にもなりました。
私は今とても幸せ。
全方位幸せです。
それはきっと過去の自分の満たされていなかった時を嫌というほど味わったから、今の幸せをひたひたに浸るほどに感じられる心になれているのだと思います。
日々大なり小なり色々あるけど、それも自分が安定していれば重く受け止めずにいられるということもわかって。
自分を安定させるために自分を大切にして、自分を大切にできるとまわりの人も大切に感じられて。
自分を見つめる作業って何度繰り返しても新たな気づきがあるなあって思います。
結構自分見つめてきてるし、向き合うこともしてきてるほうだと思ってるけど、まだまだ向き合うことあるかな、私。
カウンセリングの学びは乾いたスポンジが水をグングン吸い込むように私の中に入ってきます。
感覚的に感じてきたことが言語化されたものとピタッピタッと一致していく感じ。
たまらなく嬉しいです。
同時に人の心を丁寧に聴くことの難しさも感じてきています。
発する言葉ひとつとっても
相手にどんな影響を与えるのか、知ればしるほど、あいづちひとつとってもすごく考えるようになりました。
まだまだまだまだです。
人の力になりたいだなんて、そんな大それたこと言えない。
どこまでいっても自分を知る。
カウンセリングの学びはそんな旅路を歩いているようです。