中3の長女。


4月のクラス替えで友達と離れ、誰も知ってる人がいないとしょんぼりしてました。


私もそんな彼女の姿に切なくなって、長女をよく知ってくれている友人にヘルプLINE。


親の私じゃ言えない聞いてもらえないことあります。


でも親以外の大人が関わってくれることでぐーんと素直な気持ちを出してくれることがあります。


友人からのLINEに長女は自分の気持ちを吐いていたようです。


その時、本当に私助けられました。

ありがたくて涙が出たな〜〜〜


いつだって、大丈夫。

必ずお友達はできてきたから長女の力を信じよう。


と思ってはいても、しょんぼり姿を見ていると心配が度を越えてしまいそうな気持ちをぐっと抑えて見守るに徹しよう!

と、それから1ヶ月半が過ぎ。


先週迎えの車に乗ってすぐ

「班長になった」と話してきました。


「みんなに押されて。だから班長やってみようかなって。班にノリの良い子がいて、そういう子がいると私もやりやすいから」


と、クラスメイトと親しくなっている様子が感じられました。


学校から出てくる時もクラスのお友達と歩いてきます。


あ〜〜〜

良かった。本当に良かった。


転校生だから(もう半年たったけど)寂しい思いしないかなとか、やっぱり思っちゃったけど、長女の力を信じて見守ってきて本当に良かったです。


今週は体育祭とのこと。

チームカラーは黒で、黒軍!!

黒いマスクが欲しいとの方で買い物に出ました。


新しいクラスにすっかり慣れて、また新たな人間関係を築いていっている長女を引き続き見守っていきたいと思います。


お姉ちゃんに憧れている同じく3年生(小学)の次女はぐんぐん成長して後ろ姿そっくりだなぁと微笑ましく感じました。