退院日前日に病理検査結果を聞いてから、悩んでばかりの日々でした。

2月2日に創口の具合を診てもらう外来の時にも改めて説明を受けましたが、不安と緊張とで、紙に質問内容をまとめていったのですが、聞きたかったことの半分くらいしか、主治医に聞けませんでした。。。

「とりきれていない」

という言葉がずっと引っかかっていて、

非浸潤がんのうちに全摘したほうが、再発リスクはなくせるんじゃないかと散々考えて

でも先生は放射線で充分と言う。

どうしても気持ち悪いなら手術しますよ。
でも切るほどじゃないし、日本の基準じゃ取りきれてないと出るけど、これは取りきれてるとみなすんです。だから、放射線を当ててホルモン療法をするのが治療ですと。

あれ?日本の基準じゃって、初めて聞いたな。
前回はそんなこと言ってなかったな。

なんとなく先生が不機嫌なように見えてしまって(完全に私の不安からそう見えてる)、それは初耳ですとは言えませんでした。

友人の勧めもあって、セカンドオピニオンを受けることにしていたので、主治医にお願いしました。

「○○病院の先生もおそらく同じ診断をすると思うけど、セカンドオピニオンは良いですよ。紹介状を書きますから」
と、淡々と話す主治医に申し訳なさと、でも自分が納得してじゃないと受けられないという思いとで、私の心はいっぱいいっぱいでした。