面談を終え帰宅し、息子に担任の先生と校長先生たちと給食のことを話してきたことを伝えました。
「先生たちは○○(息子)が給食が食べられないことをどうしたら良いか考えてくれていてね、○○に考えて欲しいことがあるの。
方法は3つあって、
1つは、これまでどおり給食で食べれるものを食べて食べられない日は夕ご飯でしっかり食べる。
2つ目は、給食をやめて、毎日お弁当にする。
3つ目は献立をママと一緒に確認して、食べられる日は給食を食べて、食べられない日はおにぎりを持っていく。
この3つの方法を先生たちと話したんだけど、○○はどれが良い?」
すると息子は「おにぎりが良い!」と即答。
私の考え方が息子の思いと合っていたことに安心しました。
そして私は「今は食べられないメニューでも、もし食べたいなと思う時がきたらチャレンジしてごらん。そのことも、ママ、先生にお願いしておくね」
と伝えると、「わかった!」と息子は笑顔で返事をしました。
面談で気持ちがいったりきたりした私は、息子の笑顔を見て涙が出そうになりました。