キッズ携帯やキッズスマホが出て、どれくらいになるでしょうか。

時代の流れは早くて、いまや小学生が携帯を持つことに驚くこともあまりなくなった印象です(個人的には)。

 

そんな我が家でも、長女は小3の時にキッズ携帯を持たせ始めました。

そして小学校を卒業した今春、長女がずっと欲しがっていたスマホを持たせることにしました。


小6の時のクラスの20数名中、スマホを持っていない子は5本指で余るくらい。

そのうちの1人は長女でした。

グループLINEもあって、長女はもちろん入っていないので、流れてくる情報をお友達から聞いたり。


小6の途中でこの現状を知り、私はスマホを持ってない子が少なすぎることにびっくりしました。


とはいえ、塾や習い事に通う子も多いから、携帯はもはや必須なのかもしれません。

我が家で長女にキッズ携帯を持たせた理由も1人で行動することが増えたからでしたし。


ただ、スマホを持たせている親がこんなに多いんだなぁって、なんか時代だなぁって。


自分たちだってスマホの便利さの恩恵をいただいてるし、なんでも調べられて、保存できて、好きなものが観れたり聴けたり、LINEの便利さもすごくよくわかっていて。


でも瞬時に繋がる世界の素晴らしさと危うさを備えたスマホを子どもに持たせるという勇気と、この年齢で必要なのかなという判断が私自身つきません。


高校生になったらスマホと思っていたけど、長女たちの友達間でのツールとしてスマホは当たり前になっていて、これから益々子ども同士のやりとりが増えいく中学校生活で、我が家としては夫婦で話し合って、長女にスマホを持たせることにしました。


時代は日進月歩、とにかく携帯業界の進化?もすごくて、ショップに行ってもチンプンカンプン。

店員さんの説明も1回じゃ理解しきれません。

子どもの方がすんなり説明を聞き順応していく様子を見てると、頭の柔らかさが大事だ〜としみじみ感心したり。


年齢を重ねれば重ねるほど、新しいものについていけなくなることを痛感し、それこそワープロからパソコンに移り変わった時代、母がチンプンカンプンだった姿を思い出しましたが、今、まさに私がその立場にいると思うと、笑い泣けてきました。


そんなこんなで、設定やら諸々説明書を見ながら私は悪戦苦闘しましたが、長女のスマホは動きだしました。


今の時代ですから沢山の制限もできるようになっていて、勝手にアプリも入れられないし、ネットを使用できない時間帯も設定することができました。


スマホを触るのは21時まで。

寝る時スマホを持っていかない。

グループLINEは無駄に混ざらない。

LINEは暇な時に使うツールではなく、連絡する為に使うもの。

充電はリビングのみ。


少し厳しいかもしれませんが、最初のルールを守って、時々見直しながらより良い使い方ができるようになっていけるよう見守ろうと思います。


これが正解の判断なのか、まだまだわかりません。

不安ももちろんあります。

ただ、禁止ばかりではなく、

あなたを信じているよというメッセージも伝えいこうと思います。

物は使い方次第で悪にも善にもなるし、使い方の判断ができるような触れ合いを意識していこうと思っています。