本人がしたいと言ってきたのだから、受験をさせたほうが良いのかなとも思いましたが、

理由が理由だけに、お友達が受かっても長女が受からない場合もあるし、その逆もあった場合、一緒には通えないわけで。

何より、私にも中学受験をさせる明確な理由はありませんでした。

 

長女に受験とは合格不合格があるということ、必ずしも友達とは一緒に通えるとは限らないけどそれでも受験をするか尋ねると

答えは「じゃあ、しな~い」というものでした。

軽っ!!と一瞬は思いましたが、でもえ!やっぱり受験しないの?という矛盾した気持ちも湧いてきて。。。

私って面倒くさいなと思いました。

 

一連のことを旦那さんに話すと「本人しないって言ってんだからそれでいいんじゃない」で終わり。

そうですよねーーーーー。

 

5年生位になると、本人が受験をしたいというお子さんもちらほらいます。

そういう子は例えば先輩の姿を見て、とか、文化祭に行って、とか、何かしら学校の雰囲気や様子を感じてここに行きたいと思うみたいです。

そういった子はやはり自分でと言った分頑張りが強いようで、6年生から受験準備をしても合格しています。

 

ただ、我が家の長女はそういった理由ではないふわっとしたもので。

文化祭に行こうかと誘っても興味ないと断られましたし。。。

 

そんなわけで時間が過ぎていき、学区の中学校説明会の時期がやってきました。

 

続く~