夏休み恒例の帰省から東京に戻ってくると
秋を感じる風が吹いていて
いつもは「また暑い東京に戻ってきちゃった…」と
げんなりしていたのですが、
今年は私が生まれ育った東北と同じように
お盆が終わると秋がやってくるような気候に
少しホッとしました。
今日は朝から荷物や洗濯物を片付けて
いつものようにキッチンに立って朝ごはんを作って
子どもたちも思い思いに過ごしています。
私は毎夏、東京の暑さがしんどくて現実逃避からか
田舎の物件探しが恒例になっています(笑)
とはいえ、すぐに引っ越すでもなく、ネットで間取りを見ながら、ここが子ども部屋で〜なんて妄想を膨らませながら楽しむだけなのですが。
子どもたちもお友達がたくさんいて
私も大好きな友人がいて、やりたかったお仕事もできていて
家族みんなで賑やかに暮らせていて
今の生活に足りないものなんて何もないんです。
ただ、毎夏は自然に癒されて
こんなところでゆったり暮らせたら良いなって思ってしまいます。
キッチンが広くて
庭で野菜を育てられて
子ども部屋も1人にひと部屋ずつ与えられて
自分のプライベート空間も作れて
いつも新鮮な食材で料理ができて
旦那さんには「じゃまっ!!」なんて言わなくて良いくらいの広いリビングで思う存分ゴロゴロしてもらって、、、
なーんて上げたらキリがないくらいの妄想です(笑)
そんな思いを引きずりながらも
また日常が戻ってきました。
昨日、帰りしなに義姉から頂いたユーカリの枝で
リースとスワッグを作ってみました。
ちょっとした部分は自分の「好き」があって
それを目にする度に癒されたら
日々の暮らしにも満たされていくのでしょうね。
今、目の前にある暮らしを丁寧に。
今年の夏はそんな風に思うことができました。
にしても毎夏、旦那さんの実家は癒されまくりの風景でした。



