今でこそ、
子育てが楽しいと感じたり
子どもが愛おしいと感じれたり
していますが、
かつて
2度、産後うつになりました。
1度目は第二子の息子を出産した
2ヶ月の時。
2度目は第三子の娘を出産した
4ヶ月の時。
人は本当に死にたくなるんだと
うつになったからわかります。
母親失格だと勝手に自分で決めつけて
できない自分は生きてる証がないと
勝手に思いこみます。
ほんの少しのささいなことができなくても
(例えば、私は長女の髪の毛を一本に結ぶこととかもできない時)
こんなこともできない私なんてと
自分を責め落ち込みます。
あの頃はいつも目に見える世界が曇っていて
身体がとにかく重かった。
可愛いはずの赤ちゃんを抱っこすらできなかった。
泣いてばかりいた。
それでも笑ってきてくれる子どもたち。
私がこんなお母さんでごめんなさいと
また切なくなって涙がとまらない日々。
産後はホルモンのバランスが急激に変化し
数時間おきの授乳も重なり
不眠の状態が続きます。
誰にでも不安定になる要素があるのですが
その時に大切なことは
身体をしっかり休めること。
私は第二子以降、
この休むということができませんでした。
それは私の「真面目」たる性格ゆえ。
これから産後うつだった時のことを書いていきます。
