我が家の歴史的レゴ事件から早1週間。
part1はこちら。
私が怒鳴る声に益々息子は泣き出し、
20時就寝はどこへいったか、時計は21時をまわり、もはや何のために怒っていたのかも
わからなくなる始末。。。
パパが「はいはいっもう終わり!」と半ば無理やりに締めてくれたので
みんなはベットへ。
私も寝かしつけに布団に入ったものの怒りが収まらず、でも深呼吸をしているうちに
やっと冷静になってきました。
なぜ、あんなにも怒り狂ってしまうのだろう。
最初は、次の日が学校だから早く寝かせたいという思いから。
でもそもそもなんで早く寝かせたいんだろう。
朝、起きれないから?
学校遅刻させられないから?
睡眠不足だと、体調崩しやすくなるから?
。。。。。この理由って、全部私が大変になるからだなぁって
つくづく思いました。
朝、決まった時間に起きないとスタートが遅れてて全部押せ押せになり、
幼稚園の送りがある私には、とにかく早く上2人が学校に出てくれることが
楽に家事が進むんです。
それに寝起きが悪い子どもを見ると
「私はこんなに早起きしてみんなのためにご飯作って掃除して準備してるのにっ」
って気持ちがムクムク湧いてきて、
自分がスムーズに家事が進むように早起きしていることが、恩着せがましくなっている
ことにも気づきました。
ヒックヒック言いながらお布団にくるまっている息子に
「たくさん怒ってごめんね」というと、
「良いよぅっ」ってしまじろうに出てくるような模範的な返事が。
長女にも「ごめんね」と伝えると、
「うん。」「ねえママ、明日さ、お洋服選んでね。」と甘えてくれるような言葉が。
末娘は私の横でニコニコしながら私を見つめている。
子どもって根に持たないんです。
本当にそこは、私が学ばなければいけないところ。
「今」を真剣に生きてるし、過去を持ち出してあーだこーだ言わない。
いつも言っているのは私です。
自分が大変になるからといえども、
やっぱり、子どもたちが大好きだし大切だし、
元気でいて欲しいには変わりない。
そこの自分の想いも大切にしていこうと思いました。
私もどんどん好きなこと、夢中になれることを見つけて
子どもたちの遊びに夢中になっている時みたいに目をキラキラさせて生きたい。
それから。
レゴ事件真っ最中に長女に言われました。
「私たちは喧嘩してない。ママには喧嘩しているように聞こえるかもしれないけど
自分たちで解決するから入ってこないで。」
頼もしくもあり、しかしながらハッとさせられた言葉でした。
『親』という権力を振りかざして、私の判断で良い悪いを決めてしまっている。
会社で言えば、部下の意見も聞かずに上司の権限で圧力でねじ伏せる、パワハラと同じだと反省しました。
まもなく10歳になる長女の反抗にもとれる言葉の奥には、
確実に自立へと向かっている証なんだと、そう思ったら順調順調!
こうして文章にして振り返ることで、過ぎ去っていく日々の子育てが色濃く、
思い出深いものになっていくことが人生の宝物になっていきますように。
明日はまた新しい朝がやってきます。
