たかはしさなえです

バタバタと駆け足で突入した7月で
駆け足のまま子供たちの夏休みに突入しました。
そんな夏休みに入って、3日、私がダラけてきました(笑)
雨が続いたり、鍼治療を受けたりと、少しゆったりと
気持ちを持てたことが幸いしたのか
子供たちの自由っぷりには多少の不快(笑)はあるものの
朝急がなくて良いという、少し私の心が緩んだ感があります。
こうしてブログを書く時間も取れる心の余裕も復活しました。
さて!
今日は長女と次女の反抗期について、自分の為にも綴っておこうと思います。
長女は現在小学4年生、9歳。
いわゆるギャングエイジに突入し、屁理屈が達者になり、自分の感情をむき出しにしたりと、今まで「あれしなよ〜、これしたら?」と言っていたことに、「はい」ではなく、「わかってる」「今やるって言ってるでしょ」と言ってくるようになりました。
その反応にイラっとして、私も感情むき出しという日々が何日か続きました。
とかく、物を片付けない長女に苛立ち、片付けないなら捨てる捨てないのバトル。。。
どうしたら片付けてくれるかと、なんとか長女を変えようと躍起になりますが、そんなことうまくいくはずはありません。
そして次女は年少4歳児。
こちらは「自分でやる!」「○○したい!といったらしないと気が済まない」の自我の芽生えの伸びしろ真っ最中。
思い通りにならないと、泣く。叫ぶ。わめく。。。
長女と次女は6歳差ですが、第一反抗期と、第二反抗期が今我が家ではビックウェーブで、正直私は疲弊していました。
ただ、次女がダダコネしている時には長女が助けてくれ、長女が憤慨している時には次女はおちゃらけて笑わせてくれたり、自分のことを黙々と片付けたりと、同時には波が来ないことには、子供たちの絶妙な立ち位置に感心します。
今、一番猫可愛がり(笑)なのが小1、6歳の息子氏。
一番素直で、好奇心旺盛で、やる気もあって
数ヶ月前の幼稚園時代はなんだったのか⁇と思うほどに育てやすいです。
息子氏に癒やされてます

この三者三様の子供たちに、切り替え対応がうまくできていない私だと、痛感している今日この頃。
夏休み中、ずっとイライラして過ごすのも嫌だし、
リフレーミングをして長女次女の行動言動を見てみることにしました。
長女の屁理屈や憎まれ口は…
自分で考えて行動しようとする自主性のあらわれ。
次女の自分で自分では…
自立して主体的に生きたいという思いのあらわれ。
そんな風に見ていったら、
なんて健全に成長しているの!我が子たち❤️
と思えてきました。
いけないことはいけない、できないことはできないけど
私が感情的になってバトルのは無駄なエネルギーだし
何より自分が嫌。
子供の思いを尊重しつつ、分別のつくようになる触れ合いをするには
私が子供の思いを知るのが一番なのだな!と思いました。
それは好奇心旺盛な息子氏の姿を見ているとすごく感じます。
私にとっては⁇なものでも、息子氏にとっては最高に魅力的で大切で興味深いこと。
長女にも次女にも理由があって行動していることをちょっと深呼吸して見ていけたら
頭ごなしに怒ったり自分の思いを押し付けずに済むのかもしれない。
今、ちょっと悪戦苦闘している私も、実は子供たちとより良い関係を結びたいと思っているなかなか素敵なお母さんなのかもしれない。
自分のこともリフレーミングしてみるのも良いかもしれませんね。
育児は育自。
本当に自分を育ててもらえる最高の現場です。
今年の夏休みはどんなふうに楽しもうか。
子供たちの姿から自分探しをして
私の自由研究にしたいと思います


