こんにちは、トンコです。
約1年半の病院(&施設)生活から
母が自宅に帰ってきて10日目・・・
病院での母は、
体の機能の衰えにより
中心性動脈やら バルーンやら
様々な管を体に入れられ
ほぼ 寝たきり状態で、
せん妄も激しかったのですが、
それらの治療を全て放棄し
看取り前提の在宅介護を
受け入れると覚悟してからは
不思議と
頭は日々クリアになり、
本来の生命力が全身に
甦ってきたように感じます。
体の機能についても
車イスに座っていられる時間も増え
(*病院では ほぼ寝たきり)
見守りは必要ですが
トイレも介助をすれば
自分で行けるようにもなりました。
(*自宅のテラスから外を眺める母)
病院は治療をする所ですから、
母にとって最善の処置を
してくれていたとは思います。
とはいえ・・・
人間が本来持っている
生きる力を破壊してしまう
リスクもあったかもしれません。
母は、私に
「あなたに 命を救ってもらったわ。
ありがとう。✨」
と 何度も感謝の気持ちを
伝えてくれます。
親って 無意識ですが、
全てを察し わかっているのですね (^-^)
(*私が 詳細な事情等を話さなくても)
もしも あの時、
自分の魂の声を聞いてなかったら
そして
即 行動に移してなかったら
未だに
母との面会は出来ず、
(*コロナ禍で面会謝絶)
入院期間が満了になり
他の病院へ転院させられ
(*終末期型の病院)
管に繋がれながら
残りの人生を過ごすことに
なっていたかもしれません。
それを 考えると
ゾッとします・・・😱
あの時の
ささやかな行動によって
(*母に毎日手紙を届ける)
今、現在・・・
再び 母と穏やかな日々を
過ごすことが出来ている。
「もし 奇跡が起きるなら
もう一度 お家でママと一緒に
ご飯を食べたいな。」
と いう願いが叶っている。
妹は、
母と朝ドラを観ながら 再び
一緒に朝食を食べられる生活が
送れることに
何ともいえぬ多幸感が
沸き上がってくる・・・
色々と大変なこともあるけれど
在宅介護の道を選択したことに
今、 迷いはないと・・・。
話してくれました。
当初、
在宅介護をすることに
妹は 大反対でした。
お互いの(姉妹)意見の違い
価値観の違いで
激しくぶつかりあいながら
それでも
私は 一貫して
「母を自宅に帰す!」という
信念を貫き通しました。
私の決断が、
家族全員にとって
ベストだと信じていました。
何故なら、それが
母の切実な希望(願い)
でもあったからです。
私は 終末期を迎えている
母の最期の希望(願い)を
叶えてあげたかった。
ある意味
そこに 自分の我は無でした。
そのために
病院側の心配や
妹の不安を取り除く
努力はしてきたと思います。
その 結果が↓↓↓😊
(*母にコ―チングセッションをしました。
母の現在の 心の中です。↑↑↑
☆みんなが 穏やかに 笑っている。
みんなで 楽しんでいる。
宝物は みんなのモノ。
争いのない世界。
暗闇から脱出。平和。幸せ☘️)
母の在宅介護において
パートナ―は 私の負担が
少しでも軽減されるようにと
買い物や食事作りなど(家事)
積極的に協力をしてくれます。
メンタル面でも 支えになって
くれています。
パートナ―の存在が
私の モチベーションを保つ
大きな原動力にもなっています。
彼と出会ってからの
イバラの道を 思うと
こんなにも心豊かで
穏やかに過ごせる日々が来るとは
想像すら出来ませんでした。
ツインレイ道を 否定されながらも
(*特に家族に・・・
私は実家出入り禁止令まで
出されていたのですよ 😆)
ただひたすら
「自分の魂の声を信じて」
歩んできたからこそ
「今が ある。」
(*今では 私の家族も パートナ―の家族も
私たちのことを歓迎してくれています。)
ツインレイに限らず、
「魂の声を信じる勇気」が持てた時 、
あなたの想像をはるかに越える
奇跡が起こるのです。😊
だから・・・
恐れず
勇気を持って
自分の感覚(=魂の声)を
とことん 信じてみてね。😊
あなたの人生の1ページが
愛と美で満たされ 光輝きますように☘️
らぶ❤️


