さて
無事に合流した信繁とひとみさん
そして写真以上にかわいいひとみさん
信繁のテンションはマックスを更新しました
初めましてとひとしきりご挨拶の後ひとみさんが予約してくれていた名古屋料理のお店へ!
味噌カツ
手羽先
牛スジ串など
名古屋料理を頂きながら
お酒も進み
お話しもはずみます
しかし
信繁どうもいつも通りのトークの調子が出ません
これは…
信繁…
緊張してる?
そう
ひとみさんの容姿がキレイで可愛すぎて信繁完全に舞い上がって緊張してしまっていました
いつもなら0.5秒で返すようなツッコミもまったく冴えず
口に出す前に
大丈夫かな?
こんなこと言ってひとみさんに嫌われないかな?
変な奴だと思われないかな?
と守りの姿勢が先に立ってしまうのです
ひとみさんからも
『なんだかラインの時と違いますねー笑』
なんて言われてしまい
余計にテンパる信繁
とうとうそのまま帰る時間に
東京ならば起死回生のもう一軒チャンスを申し込むのですが
ここは名古屋
帰らなければなりません
信繁、失意のまま名古屋駅へと向かいます
新幹線に乗り早速ひとみさんにお礼のラインをするも既読スルー
今日の信繁の醜態を振り返れば仕方ないことだ…と納得はしつつもやっぱり悲しくて
小田原を通過するときくらいに携帯が震え
もしや!?
と、思って携帯を確認すると
それはひとみさんとの待ち合わせの時に手当たり次第に送ったいいねの中の1人とマッチングしましたのお知らせ
信繁何のヤル気も起きずにそのままポッケに携帯を仕舞うのでした
ブサイクな自分があんな美人とどうこうなれるはずない
と
わかっていても
逃した魚の大きさに落ち込む
そんな夜でした
ひとみさんが悪いわけではない
信繁がブサイクの卑屈さに負けた
そんな苦い思い出のひとみさん編終了です