さてさて
強い意志を持ちプロフィールを作成する信繁
結果から申し上げますとそれなりにきちんとプロフィール書けました
もともと文系色を色濃く血で受け継いでいるため文章をでっちあげるのは苦にならないタイプ
とはいえそれでもこのプロフィール作成作業は苦痛でした
そして1度は完成したプロフィールですが、その後何度も改変作業に追われるのであります
それでは次回からは婚活サイトで知り合った方との体験記を綴っていきたいと思います
その前にこれから登録しようと考えている方にプロフィール作成にあたっていくつか注意点というか、信繁が学んだことを書きます。
正しいかはわかりませんので参考程度でお願いします
上手くいかなくても責任は負い兼ねますのであしからず
さて
注意点
①曖昧な言葉でカテゴライズしないこと
例えば
太っている方はNGです
オタクの方はごめんなさい
気の強い方はご遠慮ください
真面目な方のみでお願いします
等の
曖昧な言葉でカテゴライズされたもので拒否の意志を示すことを避けた方がよろしいかと思います
なぜならば
太っているってどの程度から?ってなるからです
すごく可愛い子が自分の体型に自信が無い!
とか嘆いてるの1度くらいは聞いたことありませんか??
確かにちょっとぽちゃっとしてるかな?
でも雰囲気がその子に合っていてとっても可愛いよ!って感じの子とかも案外いますよね!
そんな子が貴方のプロフィールを見て
太っている方はNGです!
なんて書いてあるのを見たらどうでしょう?
オタクも同じです
デュフフ!なんてディープなオタクから
実は漫画読むのが好きです
ワンピースが好きです
なんていう
いや、それオタクじゃないでしょ?
なんていうオタクまで人それぞれです
こんな感じで
人によってどうとでも取れる言葉で限定してしまうことでその人からいいねやあいさつを貰えない、逆にいいねやあいさつをしてもお返事が貰えない
なんてことになってしまいます
もし限定するのであれば本当に、どうしても、絶対に譲れないところだけにしておきましょう
ちなみに信繁はタバコが本当に嫌で嫌で嫌で
なので喫煙はNGにさせて頂いておりました
②自分のルックス偏差値を認識する
これ、プロフィールを作る上でとっても重要です
①にも通じて来るのですが、婚活サイトなんてプロフィールに掲載する写真と身長と体型で約8割です
では
ルックス偏差値 高 の場合です
強気で行きましょう!
①の注意点なんか一切忘れて限定しまくってください!
本当に綺麗でレベルの高い女性はイケメン高身長のあなたがこだわり抜いて女性を探していることにより逆にエリート意識、選民意識をくすぐられて貴方のもとに群がるでしょう!
その上貴方の年収が平均以上であれば鬼に金棒です!
逆にある程度限定しなければ身の程知らずの方からのメッセージで美人のメッセージが埋もれてしまうという悲しい事態に陥るでしょう
ルックス偏差値 中 の場合
謙虚にいきましょう
高身長のブサメンか低身長フツメンの僕なんかのプロフィールをご覧頂きありがとうございます!
くらいの姿勢でプロフィールを作成します
①の通り限定はしない方が無難です
どうしても何かご希望がある場合は
〜が希望ですがそれについては2人で話し合っていければと思います
と柔軟性をアピールしていきましょう
ただ、この場合も年収が高ければ話は変わってきます
年収が高いフツメンはそこそこ需要がありますのであまりへりくだりすぎると化け物のような方からもあいさつが届き対応に苦慮します
その場合は状況に応じて限定項目を設けてやりとり量を調節していきましょう
ルックス偏差値 低 の場合
信繁と同じチビ小ぶとりブサメンの場合です
これはもう基本的に自分が気に入った女性からは音沙汰は無いものだと覚悟して活動してください
変な期待は持ってはいけません
プロフィールさえ見てもらえません
見てくれたらそれだけでその方は天使です
女性からしたら我々は化け物なのです
メッセージボックスに入れたく無いのです
なのでそれに準じたプロフィールにします
限定なんてもってのほかです!
しかし難しいのが卑屈になってはいけません
何かしらをアピールしなければなりません
難しいです
でもこれは嘘でも何でもいいのです
例えば
何があっても守ります
女性は大切にするべきものです
家事全般できます←これはいつかバレる
話し合いが大切です
つまり自分が頼り甲斐があり、誠実で、なおかつ柔軟性もある人間だということを
その言葉を使わずにいかに相手にアピールするかが勝負なのです
逆にこの低偏差値の人が使ってはいけないワードは
僕なんかでよければ
こんな僕ですが
どうせ返事なんて来ないでしょうが
人は見た目が大事
なんていう当たり前のネガティヴな言葉です
みんなそれを見た瞬間に
…確かに…
ってなってそのまま終わりです
低偏差値がお返事を貰うためには
あれ?もしかしてこの人見た目よりもいい感じなんじゃないか?
会ってみないとわからないんじゃないか?
なんかおもしろそう!
って少しだけでも思ってもらうことです
思いの外長くなってしまったので次の記事に続きます