やばい音、気怠い右手 | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

Live at Vivara
ほんの数ヶ月前まで、これからどんな感じでバンドが出来るかって、白紙状態の中、いろいろ考えてた。

そんな感じでこのアメブロもまた更新し始め、とにかく春を感じながら気持が立ち上がってくるのを心地よく感じていたのが...、
なんだかず~っと昔に思える。

とつぜん決まったライブも2回無事に終え、自分がプレーする、出来た喜びよりもっと大きな感動をもらえたことに嬉しくも感謝しながら...、
ただただ、やってて良かったなと思い浸っている。

いろんな人との出会い、特に若い人との出会いは本当に僕をびっくりさせ、また思ってた以上に音楽には垣根はないんだと実感させられた。
ただひたすら自分に出来るプレーを、精一杯の演奏をやったことが、こうもジェネレーションのギャップをいとも簡単に超えて受け入れられ、何かを伝えられたのかと思うと、いままでいろいろ考えながらも時に見失い、悩みながらやってきた自分が間違っていなかったように思えて、本当に嬉しかった。

そしてなによりも、久しぶりに訪れたライブハウス。
演奏してる時もそうやったけど、そこにいて不自然じゃない自分が、何気に嬉しかったし、またこんな時間が始まったなぁと思う心の中が、フワッと躍動し始めたのが心地よかった。

それにしても、どんな音楽も真剣に聴き、何かを感じようとしてるのを見て、みんな本当に優しいんやなぁと思いながら、自分たちの若かった頃の変にシビアな目線とは違うものを感じたことも良かった。

「○○○さんのギター、ヤバい音してますね!」などと言われたのにはびっくりしたけど、
すんなり仲間に入れてもらえたような気がして妙に嬉しかった。

まだまだ心地よく感じたジェネレーションギャップはあるけど、おいおい書く事にして、なにはともあれ全快の2度目のスタートダッシュを終えて、天気は悪かったけど少しゆっくり出来た週末。
気怠い右手を微笑ましく感じながら、ぶらぶらだらだら過ごしてました。

もうひとつのバンドのライブは一ヶ月後。
ますます高みを目指して楽しくいきたいと思ってます!