刻一刻と過ぎていくからこそ | 風の音が心に響いて...

風の音が心に響いて...

日々心地よくありたいと願う気持を込めて..、
感じたままを書き綴ってみました

よく読ませてもらってるひとのブログのかかりに、「2度とない今日を~」と毎回書かれているのを見て、当たり前やけど、確かに今日だけじゃなく、いまの一瞬でさえそうやなぁ~と思いました。

一瞬一瞬は、ただ何となく流れているように思うけど、人生においてというか、人間である時間がひたすら減り続けている、もしくは生きた時間の積でもあるんですよね。
そして、普通で1分間に60回前後鼓動する心臓も、1分経てば少なくとも総鼓動数は60回前後加算されるわけです。1時間で3600回前後、一日ではなんと約86400回も鼓動してるわけです。漠然と何もせずボ~っと1日過ごしただけでも、心臓は予定鼓動回数に向けて1日分を積み上げているってわけです。
などと考えたら、「2度とない今日を~」がとても大切なことに思いませんか。
当然一瞬もまた同じように2度とない一瞬にして、とても大事だということですよね。

それでも人間は、何気に過ごしてしまうものですし、いろんなことをやり過ごしながら、時に後悔し反省し、そしてまた同じことを繰り返したりもします。
でもそれでいいんだと思います、それがひとだって思うし、それはそれ、ひとそれぞれの人生ですから、急いで行くのもよし、ゆっくり行くのも良いわけで、そのなかで一喜一憂しながら、生きてる実感を手探りで見つけるものなんだとも思います。

ただ、この「2度とない今日を~」という言葉を胸に自らの行動を考えた時、それはもちろん自分自身にとってもそうであるように、自分以外のまわりのすべてに対しても同じように思えるかどうかで、得られる実感が大きく違うように思いました。

果たして、自分の心臓がいつまで、予定鼓動回数なんて考えてたらしんどくて仕方がないですよね。
それはまぁ僕のナンセンスですが(^-^;)
要は身体はいつでも心を待っていると言いたかったわけです。

心が感動し感激し、喜怒哀楽しながら、誰か、何かに関わる、関われるように。
またそう思える、考えるからこそ...、
体は元気な自分自身を維持しようとするんじゃないでしょうか('-'*)