当たり前のようにそこにあるものを受け入れていると、実は自分で判断してた訳じゃないのに、その心地よさに酔ってしまって良くも悪くも流されている自分に気がつかないでいたりします。
何かに追われてる時には気がつかない、わかっていてもこれでいいんだと言い聞かせることが、少し独りでいると、やっぱりどうかしてる...などと見えてきたりします。
本来の自分、きっとこうすると思ってる自分、なにか融通の利かない自分、そしてやっぱりこうしたいんだ!と思う自分。それぞれに皆自分なのはわかっていても、目の前にあるものに懸命になりすぎて本来の我侭な自分が端へ追いやられ、腕をまくってみせる自分が出てくる。
万能なことを目指しているわけではないけど、それでも何かを見出せると自分自身が信じているものだから、ついついOK!サインを出してしまう。
おまけに、そこまで真面目じゃないくせに後先考えずに受け入れたりして。
身ひとつなのにすべてこなせるかのように、いつも精一杯じゃないと出来ない自分をみずから招いてしまう。結局、無理なことは無理、でもそれを何もしない内からは決して口に出来ないこの性格がそうさせているんだからどうしようもないのですが....。
自分の中だけで始末出来るようなら何も問題ないのに、たまに手に負えないことになったりするとこれが結構キツいことになったりするわけで、これまた周りに迷惑かけたくない自分が出てきたりして、何とかまとめようと頑張ったりするもんだから増々傷が深くなったりします。
もうここまでくると相当身を持て余してる状態なわけで、血だらけといった感じ....。でもまたこれがいけない!情緒不安定になったり胸の内を吐き出したり出来ずに、そう言う自分を笑える自分が出てきてなんとも楽観的に導いたりするもんだから....、なんとも始末が悪いのです。
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まぁそういうことになっていながらも、誰かの為に何か出来ることがありさえすれば、知らぬ間にそういう状態から抜け出ていたりすることもあるわけで、そういうところも、それなりに気に入ってるところでもあり、それが僕であるということなんでしょが、たまには「おい、たのむわ~」などと自分自身に突っ込みたくなるわけです。