1月13日(土) 10時~小野市 →残席3
1月23日(火) 10時~小野市 →残席2
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小野・加東・西脇
子供との時間が楽しくなる☆
一週間で勝手に勉強する子供に変わる楽しい家庭学習法
「親勉(おやべん)」インストラクターの
中嶋絵美(なかしま えみ)です。
私は、地元の児童合唱団の伴奏をしています♪
その児童合唱団で、毎年同じ老人ホームから
歌いに来てー!と頼まれて
行ってきました☆
児童合唱団には、
うちの4歳長女も入っているんですが、
本当は年長から入れるのを、
伴奏者の権限?で年中で入れてもらっています(^_-)-☆
だから、なんせ小さいんです!
身長100㎝!
児童合唱団には、
中学生の子もいるから
(今の子は大きい...いや、私が小さいのか?..)
50㎝くらいの差があるわけです(;^_^A
だから、もう見るからに小っちゃい(笑)
たいがい、出ていくだけでザワツキマス...
あんなちっちゃい子がおるわ!
ちっちゃいのに頑張ってえらいね~!
一生懸命、口動かして歌ってるわ!?
なんて声が聞こえてきます(笑)
保育園の発表会では、
年中ともなると、ちゃんとして当たり前。
0~2歳児くらいだと、
前に出ただけで
ちょっと手を動かしただけで
歓声が起こりますよね?
それと同じ現象が起こるんです☆
しかも、少ない練習の中での本番なので、
親としても、
出れるだけでOK牧場!
的な気持ちもあります。
それが、今回は
ちゃんと果たすべき役割が与えられたんです!
それは、ハンドベル♪
ひとりひとりが
決められた音を鳴らすことで
曲が完成します。
曲は「ジングルベル」
与えられたのは、
一回だけ出てくる、しかも曲の最後の最後、
キメの和音の一番高い音♪
なくても成立するけど、
あったらとってもキレイにキマります(^^♪
が、
練習の時は、誰かに合図してもらわないと
できなかったんです。
そろそろかな?と思っても自信がなく、
鳴らせない...
直前の練習までそうでした。
そして、本番の「ジングルベル」の直前、
「合図しなくても大丈夫?」と聞くと、
小さく「うん。」と。
とても真剣な顔でした。
私は、彼女から見えないところで優しく見守ります。
曲が進み、いよいよ最後!
彼女を見ると、
首を振りながら一生懸命に拍子をとり、
ここぞとばかりに、
誰の合図もなしに、
「リーン♪」
と鳴らせたんです!
私、泣きました(´;ω;`)ウッ…
いつも「おかあちゃーん!」と
私にくっついていた娘が、
私のほうを全く見ないで、
自分で一歩を踏み出した。
すごく大きな一歩だと感じました。
不安だっただろうな。
勇気がいっただろうな。
こわかっただろうな。
彼女の気持ちを考えると
胸が押しつぶされそうになった。
それでも、私は彼女を信じた。
できるかな?
ホントに大丈夫?
ではなく
絶対できる!
あなたならできる!
「心配」ではなく「応援」
正直、私も勇気がいった。
失敗したら可哀想だな。
自信をなくしてしまうんじゃないかな?
音楽がキライになってしまうんじゃないかな?
それでも彼女を信じた。
小さく言った「うん。」を信じた。
親が手を離すこと。
いつまでも手を握っていては
一歩を踏み出せない。
いつ、どんな時でも
「応援」できる母でありたいから。