新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いいたします。





今年も地元の造園業「愛日緑化」さんより、山門に飾る門松が届けられました。

地元の山に生息する自然木をアレンジする門松で、見ていてとても癒されます。


去年の後半は念願の境内整備を進められて、個人的には充実していたように感じます。





途中の塀も徐々に完成に向かいつつあります!


ここ数年は新型コロナウイルスで行事を自粛しておりましたが、今年は様子を見ながらとなりますが出来る限り元の形に戻して行きたいと考えています。

まずは大般若会を予定します。

日 時  1月15日 14時30分~
場 所  本堂

参加費  500円(つり銭のないようにご協力をお願いします)
予 約  不要

*感染対策をお願いします。
*状況により中止となる場合もあります。

臨済宗では珍しく、目に見える「動」な供養(ご祈祷)で特有の緊張感が有ります。




何処から来たのか不明ですが、寺院敷地内でお猿さんを目撃しました。







おそらくまだ子供のお猿さんだと思われますが、やはり野生動物です。

自己防衛で予想外の行動をとるかもしれません。

距離をおいて、騒がず、チョッカイを掛けないようお願いいたします。
本日、どんより曇り空。

今にも雨が落ちてきそうな空模様のところ、先日の境内観音様のお掃除のために設置した足場の撤去に来ていただけました。


30年以上(多分)の水垢や樹木のアクやランダムにムした苔がさっぱりして、これで清々しい気持ちで新しい年を迎えられそうです。

忙しいスケジュールの中、隙間をぬって年内完了に尽力いただけた業者さん達に只々感謝です。


30年来の筋金入りの汚れ!



まずは足場を設置。
素人には怖くて登れません。。



高圧洗浄で下準備開始。



丁寧に完成への下準備。
私、これで完成だと勘違いしてました。。
それくらいこの段階で綺麗になっていたんですよ。(失笑)



後日、最後の仕上げで薬剤を使っての洗浄!
この時に業者さんが腰下台座もクリーニングしていただけました(感謝)。


洗浄施工完了後、天気にも恵まれバッチリ乾燥。


そして本日朝一番に足場の撤去。



事故もなく、無事に完了!!




結果だけ語るなら簡単ですが、ここまで携わっていただいた職人さん達のお仕事を見られて良い勉強になりました。

ありがとうございました。
約35年前、先代住職の時代に建立した本堂前の観音様(石像)。



長い年月の風雨と背景の樹木のアクにより汚れてしまっていました。。。

業者さんに無理をいって、年内に綺麗にしたい旨を伝えました。

おそらく6m程の高さですので足場を組み



業者さんが丁寧にお掃除開始



徐々に、長い年月による取れない汚れは有りますが、元の綺麗なお姿になっていきます



完成!!!

何気なく清々しくなり、観音様の表情も優しくなったように見受けられます。

次に今回のように足場を組んでの本格的なお掃除は、次期住職(息子)の時になるかもです。

このチャンス、お気軽にお詣り下さい。


急なお願いにも早々に対応いただけた業者さんに感謝いたします。

ありがとうございました。
長年に渡り皆様にご利用いただいておりました、霊園東側駐車場に在る「秋田石材店」並びに「秋田生花店」がこの度閉店する流れとなりました。

これにより今までのように手ぶらでお参りいただく事が叶わなくなりました。

生花のご準備は事前にお近くの生花店にてお願いいたします。
お彼岸が過ぎても日中はまだまだ暑い今年。。
予報では明日あたりから急に冷えるそうな。。。

皆様、くれぐれもお気をつけ下さいませ。


今年の春に石の配置替えをし、約半年間に風雨に揉まれ少し落ち着いたように感じる境内の庭。

もともと暑い夏が過ぎたら始めるように大工さんにお願いしていた、庭と庫裡(居住スペース)の境界線となる塀の工事がいよいよ始まります!


塀本体は高野槙を使います。
これ、良い香りがするんですよね~


まずは塀の土台を固定するアンカーボルトの埋込みが終わりました。






徐々に進むようですが、本格的な施工は11月になるような。

お参りの皆様には多少ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力をお願いいたします。

本日、予定通り感應寺総合霊園の駐車場にてマルシェを開催いたします。

11時~14時(予定)
駐車スペース有り


緊急事態宣言解除に伴いバスケットコートを解放いたしました。

本堂では法要の予定がありますので車の往来が有りますのでお気を付け下さい。

境内はお静かにお願いいたします。
去年から年4回契約で地元情報新聞『中日ホームニュース』誌に広告を出して来ました。

今年で2期目となります。


今までは総合霊園の説明や案内が中心でしたが、一巡いたしましたので今回は「永代供養」に関しての内容としました。





もちろん限られた紙面なので細かい説明は無理ですが、当寺院にいらっしゃった方々からの相談内容を要約するとこんな感じでしょうか。。。


宗旨宗派の違い、それぞれの和尚様の考え、地域性などにより答えは様々だと思います。

手軽に調べられるネットの情報は初期段階の勉強程度と考え、普段お世話になっている寺院(和尚様)に相談されるのが最短距離の正確だと考えます。


ご相談の際には必ず予約を取られる事をオススメします。



昨年に続き、本年も当寺を会所として『蓮の華会』を本日開催しております。







程好い風が抜けていく感覚は気持ち良く、四季の移り変わりを教えてくれます。





見学は自由ですが、お誘い逢わせの際には少人数で、各自の感染対策をお願いいたします。

山の中の当寺は、お盆が過ぎて日中は猛暑日ですが朝晩はなんとなく秋の気配。

お散歩の方も少しずつ増えてきています。


愛知県の緊急事態宣言に伴い、今回も霊園休憩ホールとバスケットコートを閉鎖となります。

ご理解·ご協力をお願いいたします。


お彼岸行事に関して。。。

① 「総供養」は春彼岸に続き感染予防の観点から無参集とさせていただきます。

② 秋彼岸勉強会「終活セミナー」も同様に密を避けるため中止といたします。


1日も早くコロナが落ち着き、以前のように皆様にお会いしたいです。。。

いまは誰が感染しても不思議じゃない状況です。
その中でも感染する人と感染しない人が居ます。

今出来る事は2度のワクチン接種と、変わらない各自の感染対策だと思います。

他人の責任を叫んでも感染して辛くなるのは自分自身や家族です。


皆様、くれぐれもご自愛ください。