我が家では「やらと」と呼んでいる「とらや」ですが(笑)



14代目の当主がお嬢様のために誂えたというお雛様(明治時代)が



6年ぶりに根津美術館で公開されています合格





暖かく春らしい日となった昨日



友人たちと出かけてきました





saemのま~るい生活



saemのま~るい生活

このように10段以上もあるお雛飾りですが



ひとつひとつ 分けて展示されているのでじっくりと近くで見ることができます





saemのま~るい生活  お内裏様




saemのま~るい生活  お雛道具



もちろんお雛様のお道具ですから小さいもの



そのひとつひとつに本物と同じような漆の模様や螺鈿細工がほどこされ



それは見事なものです




お香の道具の 香ばさみなど



それはそれは細くて小さなものなども本物そっくり合格



    黒字に金の虎の模様の重箱があって



    虎屋の紙袋にそっくりで思わず笑っちゃいました





日本人の手の器用さをあらためて感じました



それと同時に老舗の商店の財力の底力をもつくづく感じさせられました




館内はいつもの美術展とちがった雰囲気



我々の同世代の女性がほとんどで



華やいだ (またはちょっとうるさい 笑) 雰囲気でした




お着物を着たグループなどもいらして


こんな美術展にはぴったりですね~


私もそのうち着物でこようかしら と思ったりしてアップ





二階にはお茶道具の展示もあり



今回一緒だった友人はお茶のお仲間なので



その展示もあれやこれやと興味深く拝見しました合格





お庭には春の兆しが・・・



saemのま~るい生活  馬酔木が満開



saemのま~るい生活  梅も見ごろです




saemのま~るい生活  春の小川といった感じのせせらぎ



ここのお茶室でのお茶会にきたことがあるという友人もいて



その話もしたのですが・・・・



うらやまし~~!!




4月8日までですので



どうぞお出かけくださいませ~~音譜


ペタしてね