少し辛い過去のお話です。

 

私は、中学生のころから、過食嘔吐を繰り返してました。

 

中学生~高校生のころは、身長153㎝の体重48~50kg。

至って標準体型だった私。

 

自分より細い友人が、ダイエットをしているのを見て、

私もダイエットを開始。

 

最初は、運動をして健康的にダイエットをした。

でも、友人は、私と同じくらい食べているのに、

なんで太らないんだろうっと疑問に・・・

 

聞いてみると、『実はね、吐いてるの』っと。

食べたいけど、食べた物が全部吸収されると嫌だから、食べて吐く。ただ、それだけ。

 

衝撃的だった。

と、同時に知識が無い中学生の私は、納得!

それから、少しずつ過食嘔吐を繰り返す日々。

 

過食嘔吐は、ダイエットの為だったけど、

いつの間にか、ストレス解消の手段として活用。

 

過食して、ストレス解消!

罪悪感

嘔吐して、気分がスッキリ!

 

これを永遠と繰り返す・・・

過食嘔吐が酷い時期(20~28歳ごろ)は、1日に数回。

・1件目のスーパーで買い物し、過食嘔吐。

・2件目のコンビニで買い物し、過食嘔吐。

・3件目のコンビニで買い物し、過食嘔吐。

 

過食するときのコツも掴んだ。

吸収を抑制するため、わかめスープを飲む。

吐きやすさを考え、うどんを食べる。

それから、甘いものしょっぱいものを限界まで食べる。

全て買ってきた食品だとお金がかかるから、

小麦粉で、過食の量増しにホットケーキも作って食べる。

 

ずっと、抜け出せない私。

時には、泣きながら食べて、吐くを繰り返す。

 

私は、何をしたいのか。。。

自分でも分からない。

このままだと、誰とも一緒に生活出来ない。

嘔吐出来ない人生なんて、無理・・・

 

という感情が、続く。