令和元年の長ーいGWも終わりましたね。



ご訪問ありがとうございます😀




さて娘は4/1から
新社会人として正社員として働き初めました。



ま、言葉だけ聞くと
凄いって思われてしまいそうですが
いや、全然です。笑笑



娘の就職先は
自宅から自転車で約15分の場所にある
介護施設で働きはじめました。


夏に就職活動をするも
遅刻、欠席が多いので
事務系の求人先は難しく
専門学校を先生から
勧められました。



亡き義父と約1年同居していたこともあり
介護の道に行きたいと本人は
先生に伝えた所
需要はあるが、
やはり大変な仕事の認識が強く
かなりのダメ出し的な事を言われたらしく
(後日談)
その後は頭ごなしに反対された感が強く
就職活動、いや学校すら
行き渋りはじめました。


後から本人に聞いて
先生は心配してるからこそ
たくさん言ったんだよと
本人に伝え
先生にも、娘の気持ちを伝えたら
やはりちょっと言い過ぎたと
反省してくれました。


二学期の終わりぐらいに
やっと求人を見始め
学校の卒業生が働いてる介護施設が
近所にあり、先輩がわざわざ話にきてくれ
職場見学をしたら
有難い事に
新卒で2年ぐらい若い子が来てないので
歓迎モードで本人も家から近い事もあり
就職先として決めました。



ただ、後期の試験があり
その後はインフルエンザになり
卒業見込みがなかなか出なかったので
面接に行ったのは
卒業式の数日前でした。



欠席日数や成績をみても
受け入れてくれた就職先には
介護は需要の割に働き手がいない事や
やはり日頃の先輩の働きぶりから信頼度が
とても大きかったと思っています。



4月から3~4日働いては
休みみたいな不規則なシフトも
彼女には合っていた様です

今は、①8時から5時、②8時半から5時半、③10時から19時と、3パターンのシフトで働いています。


社会人になって
朝しっかり起きれるか?
ホントにそれだけが心配で仕方なく
起こしても起きないってあったら?
って、私自身不安でした。


でも、心配はよそに
自分でタイマーをかけて
ちゃんと起きて
軽くメイクして出て行く様になりました。



GWも平日と同じシフトで
10連休なんてまったく関係ない感じで
今まで、公休以外では、休まず通えてます。



介護施設と言っても色々ですが
娘が働いてる所は
4階建てで、
ディサービスで毎日通いでくる人もいれば、
ショートステイと呼ばれる
数日泊まる人もいれば
そこに住んでる人もいる
比較的規模は決して小さくはありません。


配属先は認知症で
住んでる方のフロアになりました。

毎日同じ事ばかり話されるらしいです。笑笑


ただ、比較的元気な方しか
いれない施設なので
下の名前で呼んで貰って
話し相手になったり
ごはんを食べさせたり
ほのぼのとしているらしいです。

最近はお風呂の介助も
仕事に入ってきたそうですが
意外と楽しいのかな?(表現はおかしいけど)
たくさん職場であった事を
話してくれます。



中学時代
あんなに不安定で暴れたりしたことや
1ヶ月も風呂に入らなかったり。笑笑
あの時に
今の未来は考えられなかったなと
ホントに思います。


高校時代も
中学時代に比べたらマシになったけれど
学校へ行かない日々もあったり
不登校のリバビリ感は
最後までありました。

でも
就職してまだ1ヶ月半ですが
不登校は完全に過去の事になれた様な
気がしました。




不登校だった過去
彼女の中学時代の過去は
決して変わりません。


不登校を受け入れたからこそ
過去を受け入れたからこそ
今があり
不登校を受け入れてくれた人達が
いてくれたから
今があると思ってます。

不登校があったから
今の職場にも巡り会えた気もします。

大袈裟かもしれませんが
娘は
不登校だった事を隠さず
受け入れてくれた人達とだけ
人生を送る
そんな素敵な事が出来るように
なれました。


時として、自分と合わない人も
職場で出てくるかもしれません。


合わない人は合わないと
ある程度の距離感で過ごす

それが無理なら
職場を変えれば良いと思ってます。





不登校だったことを
自分からわざわざ話す必要はありませんが
時として
不登校だった経験を
他人に話す事が出来る様になった
不登校を過去として
受け入れ恥じない彼女をみて


ちゃんと大人になれたなぁと
最近感じました。




やっと子育てがひと段落した気分です




子育てで行き詰まったら
不登校時代

娘が元気で笑顔ならそれで良い


そこに辿り着いた事を思い出すと
色々な問題も
大したことではないなって感じます。






不登校が私を母親にしてくれた気がします。





今現在、不登校で悩んでる方が
もし読んでくれてるなら




大丈夫。
不登校はちゃんと長いトンネルだけど
必ず出口はあります。
長いか短いかは個人差があるけど
必ず出口はあります。




子供の全てを受け入れて
子供の味方になってあげてください。




そして頑張り過ぎないで。








大丈夫。





大丈夫だよ。