ついにやって来ました「タージ・マハル」o(^▽^)o

昔からテレビなどで見て、一度は行ってみたいと思っていた観光地の一つ☆
カレーが食べれないのでインドに行くのはあきらめていましたが、ようやくここまで辿り着きました!!

この日は朝早くから起きて、タージマハルに向かいましたひらめき電球
お昼頃になると日帰りで来る観光客が到着して大変混み合うそうなので、朝8時頃にはチケット売り場に行きました。その時間帯でもすでにたくさんの観光客が並んでいましたが、ほとんどがインドの他の地方から来たインド人の観光客だということに驚きました。やはりインド人でも一度は見たい人気の観光地だそうです。

私たちは西側の入口から入場しました。外国人の入場料はRs.750 (約1,100円)でした。
ペットボトルの水500mlと靴カバーをくれます。(タージの中に入る際には、靴カバーをつけないといけません。)

まず中に入ると、赤い正門が見えてきます。

¡Vamos a viajar! 世界の色んな街に行ってみたい♪

正面から見ると、すべてが左右対称になっていますひらめき電球

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中央の上の方を見ると、玉ねぎ型の形をしたものがあります。
今見えているのは11個ですが、反対側にも11個あり、これはタージマハルを建てるまでにかかった期間の22年を表しているそうです(*^.^*)

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この正面玄関を通り抜けると、いよいよタージマハルが見えてきますキラキラ

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ついに憧れのタージマハルが姿を現しましたヘ(゚∀゚*)ノラブラブ
池が鏡のようにタージマハルの姿を映していて、余計にきれいに見えました!!

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早速、はりきってジャンプしながら記念撮影ヾ(@^▽^@)ノ
せっかくだったので、プロのカメラマンにも写真を撮ってもらいましたビックリマーク
今回は5枚で500Rs(約750円)でしたひらめき電球
お決まりのポーズが色々あるようで、このジャンプをはじめ外せないポーズは一通り制覇してきましたにひひ

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それにしてもタージマハルは病的なくらい左右対称です。
中央入り口→正門→タージマハルまですべて一つのラインにそって建てられています。
そして、タージマハルはどちらの方向から見ても全く同じように見えますビックリマーク
両端に見えるミナレットという塔も線でつなぐと正方形に等間隔で建てられているそうです。

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タージマハルはイスラム教のモスクのように見えますが、実はモスクではありません。
前回のアグラ城のブログにも登場したムガル帝国第五代皇帝のシャー・ジャハーンが、愛する妻ムムターズのために22年の歳月をかけて建てた白い大理石のお墓なのですひらめき電球実際はどうかわかりませんが、ヤムナ河の対岸に黒いタージマハルを作って、自分のお墓にするつもりだったそうです。ただ、実際は息子に止められて、アグラ城に幽閉されてしまったため、叶わぬ夢となってしまったようです(ノ_・。)タージマハルを作るのにお金と労働力を使いすぎてしまったそうです。。あせる今は愛妃ムムターズのお墓の横に寄り添うようにシャー・ジャハーンのお墓も安置されています。そういえば、インド人のガイドさんから聞いたのですが、ムムターズは36歳までに14人の子供を産んだらしく、14人目の子供を産む際に亡くなってしまったそうです。。なかなか衝撃的なストーリーでしたo(;△;)o

つづきは次回書きたいと思います音譜