子どもが置かれる最初の環境は「家庭」で、
そこから「学校」へ「社会」へと広がっていきます。
虐待とか、
親殺しとか、
誰でもいいから殺したかったとか。
または、悲観のあまり自殺するとか。
そういうニュースを見るたびに、
その思考はどこで身に着けてしまったのか。
と深く悲しみます。
誰にでも母と父がいるのです。
今は一緒に暮らしていないとか、
離縁してどこにいるかわからないとか、
施設で育ちましたとか、
色んな境遇の方々がいますが、父と母がいたから生まれ出てココにいるのです。
その父と母からの『愛』は
どこへ行ってしまったのでしょう。
相手の気持ちを想像する事ができれば、思いやりにつながります。
こんなに情報があふれ、
こんなに簡単に学べる機会があり、
こんなにも平和なのに。
どうして、命を奪う行動をするのでしょう。
他人の命も。自分の命も。
自分にも優しくできない。
そんな希望のない人生をいきないといけないのか。
自分を大切にできるようになって初めて、他にわけることができるのだと思う。
そんなに自分だけの世界にいないで。
自分は未熟だと感じるなら、全てのことから学び成長していきましょう。
自分はこの世に強さを示したいと思うなら、違う方法もあることを学びましょう。
自分は、愛されていない。と考えているのなら、愛について一緒に考えてくれる仲間を探しましょう。
命は奪うものでも、支配するものでも、勝手に終わらせるものではない。
私は、そう強く想います。
生意気なことを言いました。
人生100歳としたら、私はまだ半分もいっていない ペーペーです。
だからこそ、修行中の同じ存在として言わせてもらいます。