【骨髄移植後2年2ヶ月】39度⬅気温 | おサエのブログ 4歳AML(急性骨髄性白血病)骨髄移植

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三男3才のある日、急性骨髄性白血病が発覚しました。
6ヶ月に及ぶ入院治療。6クールの抗がん剤治療をし退院するも2ヶ月で再発。
初発時には出来なかった身近な方への状況説明の為にとブログを始めました。
再発、移植、その後の歩みを書き記しています。AML-M2(8;21)



下校 2時過ぎです。
外気温39度の京都市 
30分間も39度の外を歩かせて大丈夫なのか…。
下校が危険過ぎる。

一昨日まで頑張らせてみましたが、頑張らせる事が命に関わるゾと思い直し 
下校時刻に車で回収。

私が仕事をしてなくて良かった…。と
思う側の日。



とにかく水を ぶっかける。冷やす。



ここ最近は 登下校こんなんで



帰宅後 しばらく ぐったりの日々でした。


病後とか関係無く 危ない暑さです。

休まずに学校に行っています。
なかなか生えてこない上の歯が、うっすら白く出てきました。抜けてからずいぶん長く生えなくて心配してましたが 大丈夫そう。 

暑さに体調を崩したのは私でした。
家にずっと居た生活から動き始めた今年は
結構こたえてます。
家族も第二の患者 こんな部分も後遺症。

追記

個人懇談で高温の中 下校させるのは大丈夫か心配だと伝えました。我が子だけじゃなく、道を歩く子供たちみんな 危険じゃないかと。
日傘をさしてる子がいて、きっと親が考えて対処されてるのだなと思いました。

多少の環境に曝すことは強い体作りに必須だと思い育てて来たけれど…命にかかわるレベルだと
大人が認識を高め警戒してなきゃ…。
学校や教育機関も何もアクション無しで良いものなのかなぁ。

病院のベットで救命されている我が子を眺め立ちすくむ…

下校の子達を横目に、あの日々がずっと頭の引き出しから飛び出してくる。

私だけがこんなに危機感を持ってるのかな!?
これってフラッシュバックに近いのでしょうか

本当は
【ちょっと!!危険やのにほったらかしやん!】
と 校長先生とかに言いたい気持ち。
対処しようの無い部分なのかも…とも冷静に思ってるけれど 

下校で倒れて搬送されたり してからじゃ遅いんやけどなぁ。