ワンクリック詐欺のページを初めて見てしまった。


別にアダルトサイトじゃないですよ。

ふつーのサイト。

ブログから入っていったの。


「会員登録ありがとうございました。2日以内に42000円をお振込みください」


これが、ワンクリック詐欺かと思って、じっくりと画面見ちゃった。


知らない人ならビビルかも?

42000円くらいなら払っちゃうかも?


1000人がクリックすれば、一人くらいは払うかも?


大勢の人に来てもらって、びびった人だけ支払ってくれれば儲けもの。


数ウチャ当たる。


保険もそうかもね。

明日、電話しよう!
明日、訪問しよう!

絶対明日も出来ないですよね。

だって、今日しなくていいから、明日しようと思っているわけで、多分、明日もしなくていい事で、今日しなくていいことを、今日しない人が、明日しなくていいことを明日するとは思えないもの。

思ったときが、やる時です。営業ってね!

我が社のトップセールス、私がだーい好きな人。

今日、ランチしました。


もうとにかく、ハンサムでかっこ良くて、彼なら、掛け捨て10万円でも保険に入ります。


なので、保険はやっぱり人ね。


彼が我が社ナンバー1の理由分かります。


次はいつランチできる?

なんと、今日はプレゼン後にお断りをいただいてしまった。


「今、ほんとにお金がなくて、ネットで安い保険で十分なんです。ごめんなさい」


大ショックです。

この断り文句を通訳すると


「ネットよりも高い保険料を、払う気に冴子さんの説明では、ならなかったし、それに、ネットよりも高い人件費の部分を冴子さんに払う気がない。すなわち冴子さんに、保険料を払う価値が見出せなかった」


ということです。


アプローチ段階の断りは挨拶なので、別にどうという事はないんですが。プレゼンをした後は、完全に私、冴子という人間を断られたことになります。


もう一回、反省。

所長へのお約束どおり、本日一件ご契約をいただきました。


お客様あっての、私冴子でございます。


さてさて今日のお話は・・・


保険契約した後に、悲しいことに亡くなる。

これは悲しいことではありますが、保険がお役に立てる時。



解約した後に、悲しいことに亡くなる。


これ、あったらしいです。

隣の営業所で。


それも、

「解約ーっていうと、営業員が全然来ないから、わざわざ営業所にきたよ」


営業所で、解約手続き、とっとと事務員さんも解約入力。本社へサーバーがつながります。


救急車のサイレンは聞こえたけれど、そんなこと良くあること。

なので、解約手続きがスピーディーにすすみます。


実は、その救急車、心臓発作で倒れた、その解約の手続きをとりに来たお客様だったそうです。


うそのようなほんとの話でした。

前にも書いたように、私は断られるのが嫌いなので、設計書を提示する段階では、説明といえば、重要事項くらい。

お客様はほとんど印鑑を持って待っている。

なので、私のプレゼンアポイントは、印鑑をもらえるということ。


なので、今月25日以降にアポイントが3件入っているんだけど、その3件を2月の成績にならないか?と所長が私に恐る恐る訪ねてきた。


我が営業所は、つわものばかりなので、数字も高い。

なので、所長は大変。


だって、自分は何もやることないんだもの。

苦情処理も営業職員で十分対応できる。

というより、所長よりも全然上手。


我が営業所の所長は、ほとんど事務員。


企業保険取れたからといって、相手側は所長の挨拶など望んでいない。

それくらい、営業職員たちは信頼されている。


でも、そんな所長が

「今月トップになりたいんだ」


次は本社狙いかい?


分かりました。

来月の数字を今月に入れることはしないけど、土曜と日曜で、ご契約をいただいてきましょう!


その代わり、所長の自腹でおいしいディナーをよろしくね。

3億の保険もいいけれど、3000円の保険もいいよ。


額より件数。

なんと言っても件数。

評価は件数ではかるべし。

給料も件数加算の割合を多くするべし。


と、額はあんまり大ききないんだけど、件数だけは自慢できる冴子の思いでございます。


お客様に会っている時って本当に楽しい。

この仕事を選んでやってよかったなと思うとき。


飛び込み訪問で、塩まかれる勢いで断られたお宅が家族全員加入してくれた時。

職団で、名刺に唾はきかけて、生保営業なんて最低の人種だねなんて言っていたひとが、その後何人もお客様を紹介してくれた時、


小さなご契約でも大切に育てると、大きな実となり花となる。

保険営業の醍醐味ですね。

スランプの時には、行きにくいところや、行ってもどうせ断られるだろうと思って行っていないところへ行くに限る。


だって、どうせスランプ。断られてもスランプのせいに出来る。


昨日も書いたけど、私断られるの大嫌い。

断られることが我慢できるとしたら、スランプのせいに出来る時。


スランプは神様がくださるもの。私のせいではない・・・と思ってます。


けっこう、絶好調の時に、普段行きにくいところへ行って、断られて、落ち込む人がいる。


絶好調の時は、行きにくいところへ行くものではありません。


行きにくいところ、電話しづらいところ、スランプの時こそ、アタックしどきですよ。

何が何でも実行していることがあるとしたら、一日一プレ。


えー、私は2プレ、オレは3プレ、

と言う声が聞こえてくるかもしれません。


まあ、2プレする時も3プレする時もありますが、一プレはj確実。


何を隠そう、私が一番嫌いなのは、断られること。


いるじゃないですか?


「営業は断られた時から始まる」

「日本一売れている人は日本一断られている人だ」


とか言う人。


正直偉いと思います。

私は、断られるの嫌いです。


もちろんアプローチ段階では断られますよ。

それは、断られたうちに入らないので、それこそ「へ」でもないのですが・・・


プレゼンテーションした後に、断られるのが嫌いだし、弱いし、泣きたくなるのです。

なので、印鑑持って待っている人にしかプレゼンしません。


設計書見せるまでに、ほとんどのプレゼンを終わらせてます。


なので、一日一プレで成約確立を高めることに意識を集中しています。


だって、断られるの嫌だモン。

神様 仏様 保険の神様冴子さま


とあがめたつってくれている我が職団。


最初は、無視、無視 そしてまた無視、

集団に無視をされるという、小学生のいじめみたいな仕打ちをうけましたよ。


それがしばらく続いたな。

これで、嫌になっていかなくなったら、相手側の思う壺。

なので、絶対に毎日行ってやりました。


考えてみれば、私は昔から思うつぼというのに、はまるのが大嫌いなタイプ。

相手の思い通りになるのが嫌いなタイプ。

天邪鬼のひねくれ者。


年間の成績も、見事に保険月をはずして、あげている。

入賞回数0だけど、年間契約数はベスト10みたいな。


保険月が冬と、夏と、秋に来るでしょう。

私は春と真夏と真冬に頑張るんです。


天邪鬼の冴子で有名。


いけないいけない、職団の話。


無視をされ続けていた私。

毎日明るく行っているうちに、ぼつぼつと話しかけてくれる人が出てきた。

気がつけば、その職団80%が私のお客様になってくれました。


なんだ、みんないい奴ジャン。

みんなも天邪鬼だったんだ


ということで、最初の無視のオンパレードはすっかり許している冴子なのでした。