今度職場で市民講座を開くことになりました。
その講座を開く為に色々資料を取り寄せているのですが、その中で色んな方に役に立ちそうに思ったものがあったのでここに書く事にしました。
経口補水液とは、
発熱や下痢、熱中症、激しいスポーツで汗をかいた時、熱いお風呂に入ったあと、、、言い出すときりがないのですが、そういった時に起こる脱水症。これを防ぐために補給する水分です。
資料はポカリスエットやOS -1、点滴の販売メーカーの大塚製薬から頂きました。
見づらくてすみません。

ポイントとなる経口補水液の作り方
水1リットル+砂糖40g+塩3gをペットボトルに入れてシェイクしてできあがり
手作りで作った場合、防腐剤が入っていないことや糖分が含まれている事などから、作った経口補水液は1日を経過したものは捨てるようにしてくださいね
この経口補水液は小さなお子さんや老人も服用可能です。
市販のOS -1よりはミネラル分は控えめです。
私がインドネシアへ行ってお腹を壊した時は、今まではポカリスエットを取るようにしていました。
海外のボトリングされている水は硬度が高い事があり、硬度の高い水は天然の下剤効果がある為、症状がよりひどくなる可能性があるのでそれを避ける事もありポカリスエットを選んでいました。
硬度の高い水とは、カルシウムやマグネシウムの濃度が高い水の事です。
今回の経口補水液は、ポカリスエットよりもよりひどい脱水症にも有効です。
ポカリスエットよりもミネラルが豊富、、簡単に言えば、
ポカリスエット+塩のようなものです。
今度、インドネシアへ行く時はあちらで軟水が見つかれば作ってみて、なければポカリスエットに塩を入れてみようと思います。
資料は高齢者の方向けに書かれていますが、成人や子供にも応用可能です。











