皆さま、こんばんは!

うちの次男(小2)ね、朝に学校行く時は
リュックのチャックを閉めるのですが、
帰る時はね、ほぼ開いてるんですよ…

(我が子はオルタナティブスクールに通っていて、ランドセル指定ではないのでリュックを使っています。)

ついね、「閉めたら?」って声を掛けちゃうのですが…

「閉まらんかってん!早く遊びにいきたかったし、開いてる方がすぐに中のもの出せるから、
これでええねん!!」
とニコニコしながら答えるのです。

【リュック=閉めるもの】

だとわたしの中では疑うことのない事実なわけですよ。
なんなら開いてるまま背負うのは、
「あの人、リュック空いてるの気づいてないのかしら?!」と思われて恥ずかしいのでは?!
なんて人の目まで気にします〜

でも次男はね、
閉めてみたけれど、閉まらない(入れ方が悪いだけ。笑)
→中の荷物を入れ直すとなれば時間がかかる
→放課後の遊ぶ時間が減る
→すぐにまた水筒を飲むだろうし、このまま開けている方が効率がいい

と自分にとっての最良を選択しているんですよねぇ。

誰かに、「〇〇くん、リュック空いてるよー!」なんて言われても、
「うん、開けてるねーん!」とサラリと返しています〜

宝物のポケカを落とすようなことがあれば、
リュックのチャックを閉めるようになるのかしら??
なんて思いつつ、今の自分にとっての1番を選び取れる次男のことをそっと見守っていこうと思います〜

子どもってわたしにとっての常識を
【ほんとにそう?!】と覆してくれるいい道標🥹

まぁ、それでもわたしはリュックのチャックは
閉め続けますけどね!笑

わたしの心地よさと子どもの心地よさが違うように、
わたしにとっての常識と子どもの常識が違うのも当たり前。

その違いを楽しめるのも子育ての醍醐味だなぁと思えるようになりました。

リュックを閉めるくらいの話ならいいけれど…
その違いがどうしても受け入れられなかったり、親としても困ることだったりもあると思います。

そんな時のためにも、わたしはわたしの心地いいと、その時の自分にとっての最良を選択していこう!と思いました。

自分を尊重してあげることを棚に上げてまで、
他人を尊重することは難しいので…

皆さまも周りに囚われることなく、自分を尊重していきましょうね!
わたしも頑張ります💪

𖤥𖥧𖥣⋆*𖤥𖥧𖥣⋆*𖤥𖥧𖥣⋆*𖤥𖥧𖥣⋆*𖤥𖥧𖥣

本日も最後までお読みくださいまして、 ありがとうございます♡
皆さまが自分にとって心地よい選択が出来る日となりますように♡