皆さま、こんばんは!
昨日、子どもたちはお友だちの家に遊びに行き、そのまま晩ご飯までいただいて帰ってきました!
夕方から夜にかけてわたしの自由時間があるのはすごーく久しぶり♪
そこでね、わたし爆食いしたのです…
せっかく子どもがいないのだから〜♪と、普段は夜に食べないようなポテチとかパンとか、、、
え?!それ晩ご飯?!とツッコミたくなるようなものを次々と平らげまして…
気づいたときにはお腹が苦しい〜………
残ったのは「食べ過ぎた〜」という後悔〜……
しかもね、食欲の秋という言葉に甘えて、最近食べ過ぎているなぁという自覚もあったんです!
気をつけようと思っていたところだったんです!
わたしは自分を責め始めました。
「苦しくなるまで食べるなんて!何やってるのよー!食べ過ぎないようにって思っていたところやったやんー!わたしのアホ〜!!!」
だって、得意ですもの!自己否定!
(威張るところではない…)
さっきまでのルンルン気分から一転して、悲しくて情けない気持ちになりました。
⚠️なぜ、わたしは食べ過ぎたのか?!というと…
食べ過ぎないように気をつけよう!
食べ過ぎてはいけない!という強い禁止の気持ちから、【考えないようにすればするほど、考えてしまう〜】という理論にハマっていったのです〜
(シロクマ理論というやつですね🐻)
ダメだダメだと強く思い過ぎていると、その部分を見張ることになります。
自分からの圧はストレスです。
ストレスがかかると、さらなる不安行動をし始めます。→今回でいうと食べ過ぎた…
これって他のことにも当てはまりますよね。
今日こそ夜更かししないぞ!と思っているのに、結局ダラダラとケータイ見てしまった…とか、子どもにイライラしてはいけないと思っているのに、また怒ってしまった…とかね…
〇〇な自分はダメだ…と責めるよりも、
”今は〇〇してしまう状態なんだなぁ“と【そのまんま】をサラサラ流してあげる方が、その状態から抜け出せるのははやいんですよね。
→余計な圧がかからないため、流れていきやすい
あとね、もうひとつの圧がそこにはありました。
普段から我慢をチリツモさせていたのです。
・カラダに良さそうなものを食べよう
・子どもが食べやすいものを作ろう
・子どものいる前では食べるものを考えなければダメだ
・夫が好きなものを作ろう
・お得な食材でご飯を作ろう
こうやって自分以外のことに重きを置いていたんですよね。→いい妻、いい母親、いい主婦でいたいという思いが強め…
自分がほんとうのほんとうのほんとーーーに食べたいものを普段から自分のために用意してあげられていたかな?と思うと、、、、
サボっていました…
そりゃあ今日は自由だー!!!とドカーンとやっちゃうよなぁと思いました…
食べることは生きることとは言いますが…
食べることはココロにもカラダにも直結しているなぁと改めて感じました。
生きること(食べること)を自分のために丁寧に選んであげる!
ここを大切にして食欲の秋を楽しみたいと思います♪
𖤥𖥧𖥣⋆*𖤥𖥧𖥣⋆*𖤥𖥧𖥣⋆*𖤥𖥧𖥣⋆*𖤥𖥧𖥣
本日も最後までお読みくださいまして、
ありがとうございます♡
皆さまが自分にとって心地よい選択が出来る日となりますように♡