こんにちは!
小林さえこです。
研修講師として、クレーム対応に関するご相談も多くいただきます。
クレーム未満の火種が、大炎上に繋がらないように、
どの会社も苦心されていると思います。
一方で、クレームは、一瞬で信頼を取り戻す大逆転のチャンスでもあります。
ところが、研修をしていて感じるのが、若手の皆さんが
『クレームを言ったことないです』
『我慢します』
『仕方ないですよね』
…と、そもそも何で怒ってるの?というスタンスであることです。
「サイレントカスタマー」、いわゆるクレームを言わない人が8割に上るというデータもあります。(NTTドコモビジネスX)
そんな人が応対する側になって、『何で怒ってるの?』という態度だと、火種のうちに消せないですよね![]()
私なら、怒りが燃え上がります
というわけで、今回は、お客様がそっと離れていかないためにどう準備すればいいのかを考えました!
そのクレーム対応、大丈夫ですか?〜若手が知らない顧客心理と企業の機会損失〜
今年は、「5月は緑が眩しい」ことを、改めて感じています。
暑くなる前に、外へたくさん出かけたいと思います!
