ゴールデンは、みんなに最期の挨拶をするかのように
みんなが集まった後、見届けられるように亡くなった。
亡くなった日、子どもたちと庭にお墓をたてて手を合わせた。
子どもの気まぐれで飼い始めた熱帯魚に
一番愛着を持ったのは母だ。
ゴールデン亡き後、一匹残ったクリーローチが心もとなく
兄を連れて仲間を探しにペットショップに出かけた。
そこで出会ったのが、華やかさのないおとなしい子。
オトシンクルスだ。
クリーローチとの相性もよいと店員さんに言われて即決した。
今日は、水槽に入れて3日目。
オトシンクルスは、壁にへばりついたり、遊泳したり
我が家に慣れてきた様子だ。





