恋は最後のフェアリー・テール -3ページ目

マイ・リトル・サンデー

日曜日の予定として、いろいろと計画を練ったりするわけですよ。

①宮崎アニメの新作を観に行く
②豊島園の温泉に浸かって心の垢を落とす
③ダダイズムな様相の毛髪を美容院でどうにかする

でも実際起きると、すっかりお日様はあちらの方にいらっしゃるわけで。
結局池袋あたりに出て、ブックカバー乙女チックなしおりを購入して家に帰る。
まあ、文学少女(ずうずうしいな・・・)っぽくてイイか。
で、それだけでは時間があまったので、相棒にプロレス技(?)をかけて暇つぶし。
だが、ヘナチョコっぷりを鼻で笑われ、逆にストレス加算・・・
シット!ボクシングジムに通って、天下一武道会に出れるくらい強くなってやる!
などと夢想をして一日が終わる。

あれ?私の日曜日、どこいった?
時間泥棒さん、出ておいで・・・

あの日に戻りたい・郷愁編

本日も忘年会でございます。WITH前の前の職場の姉御方と。
その職場で働いている時の、行きつけの小料理屋(ん?なんか粋じゃあないか)の主人が亀戸で勤めだしたので、まあ襲撃、と。
忘年会シーズンですのぅ。
忘れてしまえ今年を。忘れちゃいけないことまで忘れてしまえ。

芋焼酎に興味津々な年頃なのですが、置いてある焼酎の種類にびっくり!
全国の焼酎を集めましたか?と聞きたくなるほどの羅列ぶりでやんした。
やっぱ刺身だよなー。築地から仕入れている魚達は新鮮で美味であった。

姉御方は、やっぱり姉御方だった。
今年結婚したヒトもいるけど、何一つ変わらないでいてくれた輝きに☆涙そうそう。
あの会社に入ったときから5年も経つのだなー。Mn・・・
そら、ちょっぴりセンチメンタルにもなるわいな!!!(逆ギレ)

ちなみに帰りは、軽く乗車駅を間違えました。
携帯で調べた終電案内では、「秋葉原で降りて山手線に乗れ」と書いてあったのに、何を思ったか御茶ノ水降車
「えっ?なんだか全て終わった雰囲気・・・」
呆然としていると、一緒に乗っていた先輩からTEL有り。すんでのところで同じ電車に飛び乗り、新宿から終電祭りに参戦できました。
しぇんぱい、多謝!
関東育ちなのに電車弱くてイカンですな。
こんなんじゃ、コンクリートジャングルで生きていけないよ!

かずおと烏賊とハナキンと

今日のような日を世間で「ハナキン」と呼ばなくなって、どれだけの時間が流れたでしょう。
未だに忘れ去られた言葉を多用する私は、斜陽族にでもなってしまえばいい。
まあマゾ行為はほどほどにしておいて、今日の晩御飯は・・・

①いかそうめん
②さきいか


烏賊ばっかり!だって烏賊が好きなんだもん!
スーパーマリオだってゲッソーが一番好きな敵キャラだもん!

烏賊と言えば今日、よだれが出そうなほどに暇な職場で、同じくよだれが出そうに暇そうな職場の人が、仕事で使っている端末を使い、顔文字辞書をレクチャーしてくれた。
「かずお、って打ってごらん」
「え?」
「顔文字が出て来るんだよ。ほら」
「!!!ホントだ!」
私の端末では顔文字は出なかったが、隣の端末では(^^)←こんな顔文字が「かずお」を変換すると出現した。
教えてもらって、辞書のプロパティに顔文字辞書を追加すると、いろんなミラクルが発生し、束の間の暇つぶしになってくれたのだった。

その際に発見。いか→くコ:彡 たこ→C:。ミ
へび→~>゜)~~~ も可愛い…
あの、これってもしかして常識ですか?

でも「かずお」だけは、顔文字辞書を追加しても出てこなかった。
きっとその端末の前に居た誰かが、そっと「単語登録」に追加したのであろう・・・。
しかし、なぜ、かずお。

アナーキー・インザミソスープ(?)

アメーバという響きに惹かれて日記を新調しました。
いえ、本当は新規登録のプレゼント抽選に・・・モゴモゴ
とりあえず記事が少ないのは寂しいので、前の日記の12月分を移行済み。
手帳だって前年の12月から始まるではナイデスカ。

さて、本日は、「アナーキズム」という新書を読みました。
本屋でふと、「アナーキーって何だろう?」と思い立ち、知的好奇心を満足させるために衝動買いしたもの。
さえきはブックカバーにはちとうるさいのですが、所持しているそれは、文庫用のみ!
先日新宿にオープンした、ロフトにでも参じて買わなきゃだわ。だわだわ。

で、内容は・・・
アナーキズムだけでなく、さえきにはちんぷんかんぷんな他の思想体系も、きちんと時系列で説明され、ところどころに音楽や映画や漫画といったカルチャーが織り込まれ、大変わかりやすい本です。
しかも偏った見方でなく、一歩引いた観点から淡々と語っているので、「もうお腹いっぱーい」感も生まれず。

しかし、今まで「それ、超クール!アナーキーだね」とか普通に言っていたんですけど、なんというか奥の深い言葉だったんですね。
無知は恥。小娘ごときにそう簡単には使えませぬなあ。

●アナーキズム/浅羽通明著/ちくま新書

忘れろ!何を?今年を!!

前の勤め先の忘年会がありました。
集まったメンバー、10人くらい。そして、ほぼ全員退職済み
ははは。どういう会社だよ。

皆、その会社に居た時とは比べ物にならない、しかしおそらくは以前から持ち合わせていたであろう輝きを手にしていて、満面の笑顔が咲いていました。
それを見ると、「辞める」という選択は、必ずしも「逃げ」に結びつくものではないなあと思いました。

私もすこし、輝けるといいな。
みんなから少しわけてもらって。

…うわー。なんてポエトリーで控えめで甘く、「スーパーミルクちゃん」の「ビデオエッセイ・キノコバター炒め」みたいなんでせう。
これだよこれコレ。乙女の日記はこうあるべきですよ。

まあ、飲みの席では相も変わらずオヤジな振る舞いを致しましたがね。
社内でくっついたカップルに、今時「ヒューヒュー」とはやしたり、「艶っぽいなあオイ!」とか叫んだりしてましたけどね。

年末にもなってアレだけど、今年の抱負は「淑女になる」だったなあ。
と、ふと、思い出してみる。

ドント・ドント・クライ

涙を流しながら眼を覚ました。

夢の中で、私はやくざ風の中年男性に説教をしていた。
はじめ断固として主張を曲げなかったやくざは、そのうち私の勢いに根負けしたのか、わかってくれた。
彼が受け持っている雑誌のコラムに、その旨が載っているのを読んだ私は、感動のあまり泣いた。
わかってくれた…わかってくれた…
ぼろぼろと涙をこぼしながら、意識がだんだんはっきりしてきて、自分の部屋のベッドの上だということに気づいた。

夢オチなのかよ。

濡れた頬に違和感を感じながら、同時に、私は目が覚めてもほっとしていた。
こんな清々しい涙を流したのは久しぶり…
伝わるんだね。言葉は。一生懸命伝えようとすればね。

しかし、私はどんなメッセージを持っていたんだろう。
失われし任侠について?それとも、暴対法でがんじがらめの日本のやくざが不良外国人の暴走を止められないことについて?
普段は特に問題意識を持っていないのだけれど、無意識のうちに思うものがあったのであろうか。

そんなミラクルに出会ったら、夢占いしなくちゃネ☆