サエキッスのOH料理教室
今日は、お料理のお話をしたいと思います。
ここでわたくしを知る人は、「プププ!さえきがOH料理?!ぷぽー!」とか笑い出すことが予想されますが、どうどう。落ち着け。
料理っつーと、なんつーか家庭的で、女性的で、「毎朝、君の味噌汁が飲みたいナリ」とか気障なトレンディドラマが連想される(私だけ?)のだけれど、残念ながらそーゆーニュアンスではなく。
私は言いたい、料理は感性だと!
お料理本読んだり、母親から秘伝のダシを伝授されたり、NHKの今日の晩ご飯とか観たり、何かそういうのって、クリエイティビティを刺激しないの。
私は言いたい、料理は手探りだと!
子供の頃、しませんでしたか?砂場でどろんこ遊び。料理の基本はアレですよ!
「何が出来るかわかんない」うん、コレ!
そういうスリルと裏切られそうな期待なくては、できません。アタシ。とてもじゃないけど。
そんなこんなで、相方に「今夜は何を食したいかのぅ」と尋ねたところ、
「鶏肉の赤ワイン煮・・・」とか、恐れ知らずなリクエストが帰ってきたので、YES!早速スーパーで赤ワインと鶏肉を購入。
キッチンを、秘密の研究室さながらの怪しい空間にし立て上げ、私は煮ました。鶏肉を。赤ワインでね。それっぽいスパイスとか調味料とか振り掛けつつ。
そうして出来上がったのは、赤ワインだったのにすっかり小豆色の液体に浸された、鶏肉・・・だった、モノ。
月桂樹の葉を、1枚でいいのに3枚入れ、ペッパーを挽かずに球体で入れ、普通に苦いパセリをてんこ盛りにした為、テイストはSO COOOOOOOOOOOOOOOOL!!!
いや、面白かったよ。作ってるほうはさ。
だけど研究作品を無理矢理食べさせられる相方は可哀想かもしんないね。
MA IKKA!
ここでわたくしを知る人は、「プププ!さえきがOH料理?!ぷぽー!」とか笑い出すことが予想されますが、どうどう。落ち着け。
料理っつーと、なんつーか家庭的で、女性的で、「毎朝、君の味噌汁が飲みたいナリ」とか気障なトレンディドラマが連想される(私だけ?)のだけれど、残念ながらそーゆーニュアンスではなく。
私は言いたい、料理は感性だと!
お料理本読んだり、母親から秘伝のダシを伝授されたり、NHKの今日の晩ご飯とか観たり、何かそういうのって、クリエイティビティを刺激しないの。
私は言いたい、料理は手探りだと!
子供の頃、しませんでしたか?砂場でどろんこ遊び。料理の基本はアレですよ!
「何が出来るかわかんない」うん、コレ!
そういうスリルと裏切られそうな期待なくては、できません。アタシ。とてもじゃないけど。
そんなこんなで、相方に「今夜は何を食したいかのぅ」と尋ねたところ、
「鶏肉の赤ワイン煮・・・」とか、恐れ知らずなリクエストが帰ってきたので、YES!早速スーパーで赤ワインと鶏肉を購入。
キッチンを、秘密の研究室さながらの怪しい空間にし立て上げ、私は煮ました。鶏肉を。赤ワインでね。それっぽいスパイスとか調味料とか振り掛けつつ。
そうして出来上がったのは、赤ワインだったのにすっかり小豆色の液体に浸された、鶏肉・・・だった、モノ。
月桂樹の葉を、1枚でいいのに3枚入れ、ペッパーを挽かずに球体で入れ、普通に苦いパセリをてんこ盛りにした為、テイストはSO COOOOOOOOOOOOOOOOL!!!
いや、面白かったよ。作ってるほうはさ。
だけど研究作品を無理矢理食べさせられる相方は可哀想かもしんないね。
MA IKKA!