佐伯紅緒オフィシャルブログ「Salon de Rouge Annex」Powered by Ameba
 
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2018-01-02 23:05:33

あけましておめでとうございます

テーマ:ブログ
2018年になりました。

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今年からどう生きようかと考えてる人も多いかと思いますが。

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世の中、だんだん大変になってますし、その中で、私たちはどうやって生きていけばいいのでしょう。

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私個人が思っているのは、なにを頼ればいいかわからなくなってる今の時代、もうほんと、自分軸で生きてくのが一番だと思うのです。

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他の人がどうだとか、もうほんとそういうのどうでもよくて。
結婚してるとかしてないとか、子供がいるとかいないとか、家持ってるとか車はなんだとか、もうほんとそういうのどうでもいいと思うんです。

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大事なのは、今この瞬間、自分がなにに幸せを感じていられるかってことで。

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あとは、私たちはこれからどんな社会を望み、またそんな社会を作っていくには今自分がどんな風に生きたらいいかを考えることじゃないかと。

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生まれてはや半世紀、道をはずれていくごとにどんどんと楽になり、あれはいや、これはいい、なんて思ううちにできてきた自分軸って誰にでもあるはずで。

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一年の計は元旦にあり、今年のお正月は特にそういうことをシッカリ考えたほうがこの一年が楽しくなる気がします。

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世間は厳しい風が吹いてますが、そこはそれ、マイペースに。
自分軸がわかっていたらさほど怖くないと思うんです。

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年初の誓いを立てるもよし、世界の頂点目指すもよし。
思うだけならみんなタダ、だれにも遠慮はいりません。

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ちなみに私の年初の目標は魚が上手にさばけるようになること、あとはメイク上手になること。
どちらも身近にマスターがいるので学ぼうかと思ってます。

そんな感じの年明けです。
今年もよろしくお願いします✨

佐伯紅緒

2017-12-11 09:58:18

ブレードランナーの夜

テーマ:ブログ


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10年越しで書き上げた小説の原稿を抱え、いてもたってもいられず街に出る。

家で読むと私の中の検事さまが出てきて「そんなゴミを世に出すつもりなのか」と怖い顔で怒られる。でも、外で読むと何故か私の中の弁護士さまが出てきて「まあ悪くないんじゃないの」と慰めてくださることが多い。 

だから、カミーユ・クローデルみたく自己嫌悪にかられて自作を破壊しまくるのを避けるべく、こんな時は脳内で「ブレードランナー」のサントラをかけながらひとりフラフラ街に出る。  

思えば「ブレードランナー」を初めて劇場で観たのは1982年、私はまだ17歳で、あの頃お客はみんな「E.T.」のほうに行っちゃってて梅田の劇場はガラガラだった。
なんだこりゃ? と思ってもう一度観て、やっぱりなんのことかわからなかった。同じ年に観たジョルジオ・モロダー版「メトロポリス」は1927年の白黒無声映画なのに最初から楽しめて5回観た。だからすごく不思議だった。なんでこれはわからないんだろうと。 

いま思えばあれは圧倒的情報量の違いだったのだろう。「ブレードランナー」のよさがわかったのは25を過ぎてからで、3度目に見たとき最後に鳩が飛ぶシーンで涙が止まらなくてびっくりした。 

17と25の違いはおそらく社会に出ていろいろ揉まれたということで、あの映画はきっと人生ある程度つらい思いをしないとひっかからない映画なんだろう。 「ひとはどこから来てどこへ行くのか」というのはリドリー・スコット監督のライフテーマで、「プロメテウス」でも「コヴェナント」でも「ブレードランナー2049」(これはヴィルヌーヴ監督だけど)でも繰り返しおんなじ問いを投げてきた。ただ人間、どんな理由があろうがなかろうが生きてる間はなにかしなきゃいけないわけで。 

でも「ブレードランナー」はやっぱりすごい。最初の「スター・ウォーズ」もすごい。あとに続く映画が同じ監督でさえ「普通の映画」になっちゃってる。マスターピースってのはやっぱり神の息吹がかからないとダメなのだ。 

それでも大して才能ない私が書くことをやめられないのは、いつか巨人の肩の上に乗り、より高い視点でものを見てみたいという願いがどうしても捨てられないから。できれば寂聴さんみたいに長生きして、死ぬまでにいっこくらいは「よっしゃあ!」と叫べるものを書くこと、それが今の私の望みです。
2017-08-21 20:08:23

合同お誕生日会

テーマ:ブログ

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昨日は門脇麦ちゃんと私の合同お誕生日会でした。

麦ちゃんが10日生まれ、私が2日後の12日。

ちなみに年はダブルスコアです(笑)。

場所は麦ちゃんが教えてくれた、最近お気に入りの駒沢のお料理屋さん。

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まずは名物の八寸。

もうこれだけで日本酒いくらでもいけます。

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絶品のお造り。

これ以降のお料理、実は美味しすぎてすっかり撮るの忘れました(;´д`)

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プレゼント交換タイム。
麦ちゃんがくれたのはワイン。
イタリアワインの女王、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ヴァル ディ スガ2010年。
調べたらとんでもない入手困難なやつでした。

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こちらは私からのプレゼント第一弾。
このあいだananの編集さんに教えてもらった、今年人気ナンバーワンのTHREEのシマリングリップジャム15番。
買うのに整理券がいる時があるそうです。凄い。

でも、実は本当のプレゼントはこっち。

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年収8億のインスタグラマー、キアラ・フェラーニ(写真)が着ているこのTシャツの白。

こっちも入手困難なやつです。

この写真を見て一発で気に入り、この『FEMME FATALE』(宿命の女)というロゴだけを頼りに執念で探し当て、ようやくバレンシアガのものだと判明。

海外のサイトよりお取り寄せし、届くまで2週間かかりました。

値段は...言えません。(;´д`)

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これは私用に買った黒。
大きいですがこれでもレディース。(しかもS)
ロゴが見えるよう、後ろ前に着るのがオシャレ。
インしてショートパンツに合わせればなおよし。

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麦ちゃんからもらったバースデーカード。
読むたびにじわじわきます。

今年の夏は映画『世界は今日から君のもの』の公開もあり、麦ちゃんには本当にいろいろお世話になりました。

街で『せかきみ』を観たというOLさんから声をかけられたりしているそうで、あらためていい人に演じてもらったのだと思います。

麦ちゃんは年齢こそ私の半分ですが、お仕事のこととか今置かれている業界の話とか、本当にしっかりした考えを持っていて、あまり話してて年齢差を感じません。いろんな現場と誠実に向き合い、一つ一つ、ていねいに自分の言葉で話してくれます。

「とはいえ」という彼女の口癖が好きです。

女優さんとはあまり親しく話すことはないけれど、麦ちゃんは例外。かなり当初から率直にいろんな話ができました。これはなかなかないことなので、きっと縁があるのだと思います。

『せかきみ』は海外の映画祭も決まり、まだまだ麦ちゃんにはいろいろと今後もお世話になりそうです。

ちなみに昨日はツーショット写真も撮りましたが、二人ともあまりに無防備な写りだったのでここでは自粛させていただきます。(^_^;)

ありがとう。

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