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20代中小企業経営者の日常

職業:中小企業代表取締役

年齢:1989年生まれ。

創業80年以上の企業を継手がいないため入社1年で社長となり、経営しております。わからないことばかりですので、日々感じたこと、参考になることを情報発信出来ればと思います。

暑いですね。。


本日はタイトルの通りエヴァンゲリオンから学ぶ経営学について書きます笑


突然すぎるかもしれませんが、私は、エヴァンゲリオン大好きです笑

来週からアマゾンプライムで配信されるのを心待ちにしております。


エヴァンゲリオンの説明等すると凄まじいほどの長文になってしまうと思いますので、エヴァンゲリオンが人生にどういう影響を与えるか、私が感じたかを書いていきます。見てない方は、???の文章になりますが、悪しからず。


エヴァンゲリオンは、TV版、劇場版、新劇場版通して、幸せとは何か?ということに主眼を置いて作られた作品だと思います。

人類にとって、最高の形は、永久的な1個体なのか、それとも独立した個(今の世界)なのか、全てが無になる世界(破壊)なのかが物語のゴールです。

結果的に、独立した個の中に生じる、他者への思いやりこそが幸せ(目的)だという内容で、最後締められましたが、あなたにとってはいかがでしたでしょうか。幸せが何か、ということを感じながら見てください。きっと庵野監督は、いつも気がつかない日常こそが幸せであり、他者がいることが、不安にも繋がるが幸せにもなりうる。そして、その幸せとは、独立した個(自分)次第なのです。そのためには、自分と向き合うことが必要だと伝えたいんじゃないかな?と感じました。


そして、その幸せに気付くまでの主人公の葛藤が見所です。主人公は、序盤、自分には何も出来ない、悪いことが起こっても自分のせいではない、自分だけよければいいという考え方でしたが、さまざまな経験を積むことで、他者がいることの喜び、自責の念の重要性、覚悟、自分にとっての幸せ、そして、最終的に自分が変化、行動しなければ世界は変わらないと気付きます。途中までは、人のためにとはいいつつ、結局は自分のために行動していたんじゃないかな?と見ていると感じ取れます。

本当の自分と向き合って、理解して、心で感じて、本当の意味で他者を必要とする、人のために行動する。

人間の真理に近い考えなのではないでしょうか。

庵野監督もエヴァという作品で悟りをきっと開いたのでしょう笑

人によってエヴァンゲリオンの解釈は違いますが、答えはありません。これこそがエヴァンゲリオンの魅力でしょうね。


そして、エヴァンゲリオンとビジネスの関係性を書いた方はいないと思いますが、この作品からビジネスにおいて主人公(自分)が変化、行動しなければ世界(会社)は変わらないということ、全ては自分次第だと感じ取ることができます。

そのためには、シンジ(主人公)が経験したような様々な経験が必要ではないでしょうか。

経験、失敗は大事だということも学べます。


エヴァンゲリオンは、様々な見方、考察のできる作品ですが、経営者の方にも、こんな目線で見ると面白いんじゃないかな?と思います。


自分なりの幸せを見つけて、それに向かって変化し行動することの重要性、そしてそれを繰り返せば、上手くいくこともある。という締めくくりにはとても感動しました。

凄くわかりにくい文章になりましたが、色んな角度でエヴァンゲリオンを見てみると発見があります。

色んな映画やアニメ、漫画、小説と見てきましたが、エヴァンゲリオンこそが最も真理に近い作品だと個人的には思っています。

素晴らしい映画をありがとうございます。


でわ